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☆ 川柳文学コロキュウム9月句会のご案内→   kukai2.html
         ☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10.pdf
 ★8月のぜりいびぃんずは
   8月30日(木)13時~17時 大阪総合生涯学習センター第1会議室にて開催予定。
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   56号は印刷・製本中、編集部のプリンターも入院中、ということで鬼(?)の居ぬ間に編集室の片付けを昨日から少しずつ。なにしろまだまだ暑い中で能率が悪いのですが、書類や本でひっくり返っていたパソコンの周りもなんとか少しだけ使いやすくなりました。ただし、これがいつまで持つかが問題なんですが(笑)。
    本日川柳マガジン9月号が到着。少し気になっていた川柳文学コロキュウムも参加していた第3回全国川柳結社対抗川柳大会の結果ですが、参加61社の内、総合成績で22位ということでがんばりました。今回の選抜メンバー(岡谷 樹、桂 晶月、南野耕平、早泉早人、河津寅次郎の5名)に最初から言っていたのは、競うというよりも、自分の作品を残す機会であると捉え、そしてたとえ一句でも自分の納得のゆく句が残せたらいい、「対抗」というプレッシャーは気にしない、ということでした。この句会には私も以前に参加した経験がありますが、毎月1句を10回提出のノルマはけっこうきつい。でもそれを乗り越えた充実感はあったし、この句会に参加したからこそ残せた句の中からこれまでに出した句集の中にも何句か入れることもできました。
    さて、今回の5名のメンバーにはどうだったでしょうか。ともかくもお疲れさまでした! また後日感想など聞かせてもらえるものと楽しみにしています。

    数日前に届いた川柳 緑 №599で、今秋のセンリュウトーク事前選者紹介コーナーにメッセージと共に下記のような10句を掲載していただきました。同時掲載の顔写真はいつも悩むところですが、今回は昨年5月末に娘に撮してもらったスナップをトリミングなどして一応近影ということで(笑)(あ、これは昨年のうちの50号記念誌上大会発表号にも使わせてもらったのと同じでしたが)。

      絶対的な白   赤松ますみ      
    
   告白が済んだら波に潜ります
   うわさならカモメが連れてゆきました
   ひまわりになる特訓を受けている
   うわごとが零れる水道の蛇口
   ちょっとしたタブー並べている夜店
   地下街へ潜る海月になり果てて
   辛口の意見に飲ます大ジョッキ
   金魚からはぐれた鱗光りだす
   ふっきれたところで鳴っている汽笛
   黙らせてしまう絶対的な白

(写真上は我が家のプリンセス、シーズー犬のラブちゃんのお気に入りの一枚〈昨年撮影〉、下のは今年早早に撮影の一枚。一月にアップしたときはちょっと遠慮して後ろ姿しか出さなかったもので 笑)

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