☆ 川柳文学コロキュウム8月句会のご案内→ kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10th.pdf
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早朝からお盆参りに来て下さったお坊さまをお見送りして庭に出てみると、まだまだと思っていた葡萄が気になったので触ってみたらもう十分食べ頃になってるみたい。慌ててキッチンばさみを持って来ていつもより十日も早い葡萄の収穫となりました。ただし今年はこれで全部、去年の四分の一くらいかもしれません。なりかけのときに枝を整えていていくらかだめにしてしまったのもあるけど、今年はそのぶん無花果に栄養がいってるみたいです。小さな無数の蟻がひっついてきているのをていねいに追い払うのも一苦労でしたが早速冷蔵庫に冷やしてここしばらくの楽しみができました(笑)。
さて、首を長くして待っていた松江川柳大会の発表誌が届きました。写真がたくさん入って大会の雰囲気がよく伝わってきます。私の結果は次の通り。とりあえず全没は免れたみたいでよかった、よかった(笑)
釣り銭はいらないという渡り鳥 (兼題「数」長谷川博子 選
&相見柳歩 選 入選)
蜃気楼ばかり見つめていた砂像 (兼題「砂」井谷久子選 入選)
砂の城建ててこの世の話など ( 同 )
川柳マガジンの第3回全国結社対抗川柳大会の最終選となる第10回句会は第9回までの読者投票ではなく、この句会に参加した結社の代表61名による投票となり、川柳文学コロキュウムも参加しているので代表の私のところへ清記一覧が届きました。第9回までのランキングで30位までに入っている結社が10回目に参加する権利があり、我がコロキュウムは第21位くらいだったか? ということでうちの選抜メンバー5名も当然参加しているはず(と思ってます)ですが、私のところへ届いた分には自分のところのメンバーの句は除外してある、とのことでした。ということはそのような手のかかる作業を30社分されたということで、この暑い中、さぞ大変なことだったでしょう。ご苦労さまです。ともあれ、私のほうは選句を済ませ、既に郵送用意完了。
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あまりに美しい葡萄に、コメントを。
この暑さにも、たぶん水遣りをきちんとされているからでしょう、素晴らしい芸術作品のような(?)葡萄ですねー。
この葡萄ひと房ほどの感動を与えられるか(?)と、自分の川柳を顧みて思います。
来年のコロキュウムの大会、今から楽しみにしています。
あきこさま
うちの葡萄へのお誉めのコメント、感謝です。水遣りのことを言われると心苦しいのですが実はほとんど自然に任せている状態なんですよ。といえば聞こえはいいですが、昨年くらいからほとんどサボっている状態というのか。それでも一昨年くらいまでは蚊にやられながらも朝夕せっせとがんばってました。その努力に今応えてくれているのか…いやいやそんなことないですか(笑)
読む側に感動を与えられる作品、というのは川柳を続けて行く限り永遠の課題ではありますね。なかなか難しいことではありますが。
そうそう、あきこさんに浜木綿の球根を頂いてから何年くらい経つのか、今年は一鉢に立派な葉っぱが育っています(笑)。花はいつ咲いてくれるのやら、気長に待つことにしています。ともあれ植物の成長は自分にとっても励みになりますね。ありがとうございました。