☆川柳文学コロキュウム2月句会のご案内→2018年2月15日(木)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第3研修室にて。宿題「ハード」「群(む)れる」「てんやわんや」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切18時50分(印象吟のみ19時30分) 句会参加費800円
(↑出句締切が従来より10分早くなりましたのでご注意下さい。また、会場は17時45分には開きますのでご都合のつく方はお早めにお越し下さってもOKです)
☆2018年2月のぜりぃびぃんず:日時 2月27日(火)※この日は会場となる第3会議室のほぼ真向かいにあるギャラリーAとギャラリーBでそれぞれ写真展と絵画展が開かれてており、今回はこれらの作品の鑑賞・吟行会、そして勉強会と致します。各自お昼を済ませてから11時45分頃にギャラリー周辺へお越し下さい。1時間前後鑑賞してから12時45分過ぎに第3会議室に集合して下さい。
★☆★川柳文学コロキュウム創立15周年記念全国誌上川柳大会のご案内
川柳文学コロキュウム 創立15周年記念誌上川柳大会(←クリックして下さい)
☆カルチャー教室のご案内
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今日の大阪は朝から冷たい雨が降っています。各地の豪雪被害のニュースもテレビの映像にはらはらしながら観ています。どうぞもうそろそろ落ち着いてくれますように、そして皆さまもお気をつけくださいね。
さて、この7日(水)は久々の川柳塔句会へ。一年で最も寒い時期の句会とはいえ、出席124名、投句8名、計134名という参加者数に圧倒されました。投句後、「最後のお願い」月間のコロキュウム誌上大会チラシを配り終えたあと、満席になっていたのを少し空けてもらって着席したときに編集長自ら運んできてくださった熱いほうじ茶のおいしかったこと。投句締切後すぐにスタートした同人の方による披講の前のお話のタイトルは「チンチン電車と川柳」。懐かしいエピソードなど織り交ぜてのお話に気持ちもほぐれたところで披講開始。快い刺激を頂戴できた時間でした。
私の結果です:
傾いた月に差しだすロゼワイン (兼題「傾く」)
歩いても歩いてもまだ万華鏡 (兼題「自由」)
何をしたって空き瓶の中だから (同)
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翌翌日の9日(金)は、やはり久々のあかつき句会参加のため谷町六丁目へ。ここでもチラシを配らせてもらったのですが、私の他にもそれぞれの会の大会や誌上大会チラシ担当の方が4,5名おられ、ぎっしりの会場の通路は少々混み合い気味(笑)。この日の参加は出席65名、投句38名、計103名とのこと。全国各地からの投句数がこんなに多いのはおそらく大阪でも他にはないかと思われます。選者が選をしている間の「お話」のタイトルは「今に生きる山本宣治」、興味深く拝聴させていただきました。
実は先日7日の川柳塔句会の折りに、あかつき川柳会の方から6月句会の「お話」を、と依頼されたばかりなのです。あかつき句会でお話させていただくのは2回目になるのですが、今度は何をテーマにしようかと目下思案中ではあります。
この日の私の結果です:
冬のトマトが正直な顔をする (席題「正直」)
真剣に地球の声を聴く氷柱 (同)
三線にあふれる重いメッセージ (兼題「重い」)
どん底のときを覚えている鏡 (兼題「鏡」)
眞子様を励ますように雪が降る (時事吟)
異常気象に負けじと届く梅便り (同)
(写真はこの日の帰り道、阪急百貨店うめだ店のショーウインドーで撮影したもの。バレンタインデーを控えてということで左はお酒の入ったチョコ特集、右はフルーツの入ったチョコ特集、というアレンジのようでした)
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