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☆川柳文学コロキュウム6月句会のご案内→2016年6月14日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「欲(よく)」「はなやか」「拗(す)ねる」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。  出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆6月のぜりぃびぃんず:2016年6月20日(月)10時にJR天王寺駅中央改札口集合→阿倍野ハルカス美術館にて「ピカソ・天才の秘密」展鑑賞・吟行。ランチを挟み、13時から句会・大阪市立阿倍野市民学習センター第4会議室(あべのベルタ3階)

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22日(日)は小池正博さん主催の現代川柳ヒストリアへ。この会には川柳フリマも設けてあり「今年はフリマの方へも」といってもらったものの、体力・気力が持ちそうになく、川柳文学コロキュウムのバックナンバー11册分をフリースペースに置かせてもらうだけに止まりました。途中、ふとそのテーブルを見るとDSC_1194いつのまにか既に一冊も残っていないのに気づきました。はてどんな方々にもらわれていったのか、ともあれ手にとって下さったことに感謝。

この日の主な内容は石田柊馬さんの解説による「句集でたどる現代川柳の歩み」、山田消児さんと小池さんによる対談「短歌の虚構・川柳の虚構」、そして句集紹介と事前に投句済みの作品をこの日の会場で参加者が選んだ結果発表等。私は事前投句へも句ができなくて出せなかったので選だけの参加でしたが、全コーナーを通していろいろ考える機会と刺激を頂戴できた時間でした。

翌23日のぜりぃびぃんずは参加全12名。JR大阪駅が新しくなっDSC_1203て今年の5月4日で5年になるという記念行事で、大阪ステーションシティ5階の時空(とき)の広場に現れた「〝驚きと不思議〟があふれるフラワーガーデン」の見学が主な目的でした。それにもう一つ、この建物の屋上に菜園があることをテレビで見たことを思いだし、せっかくの機会なので、とみんなで上ってみることにしたのです。

途中までは長いエスカレーターがあったのですが、てっぺんに登るには階段しかなく(しかもかなり長い)、軽いハイキングコースくらいあるらしい。多少躊躇はしたのですが、ここまで来れば上るしかないでしょ、という感じでがんばりました。都会の真ん中のこんなてっぺんに葡萄棚あり、じゃがいも、大根、ライDSC_1198麦、小麦他の植わった畑やハーブ園、アンズの木にも実がなっていたり、しかも大大阪のパノラマがすぐ目の前に迫る、こんな風景を見られた方はそう多くはないのではないでしょうか。メンバーみんなして「よかったね」の連発でした。日射しは強かったけれど、爽やかな風を受けて元気の素をいっぱいもらえたような気分になったのは確かでDSC_1210す。

菜園から下り、10階にあるカフェでランチ後、梅田第2ビルの会場へ向かうも、大阪駅の人混みの中で全員の足並みが揃うはずもなく、そのあたりがちょっと大変ではありましたが、なんとか辿り着いた後、句会。いつものように互選→DSC_1219頂戴選へと進んで17時を1分だけ過ぎたところで無事終了。〈熊本へマリーゴールド的こころ〉は互選で点の入った私の一句。

そして本日24日午後は昨日と同じ第2ビル5階にて日川協常任幹事会へ。この常任幹事会とぜりぃびぃんずの日にちがよくかち合うことがあるのがDSC_1221残念といえば残念なのですが、今回は出席できてよかったです。議題はたくさんありましたが16時前には無事終了。

(写真は全て23日撮影のもの。1枚目は時空の広場へ上る階段、2枚目は時空の広場の床です。3枚目は時空の広場からJRの構内を見下ろしたところ。4枚目は屋上菜園へ上る途中に咲いていた可憐な紫陽花。メンバーの話によると紫陽花の原種に近い種類のものだということでした。5枚目は屋上で出合った白い立葵。最後の写真はじゃがいもの花。もっと写したかったけれど、スマホに「本体の温度が上がりすぎてこれ以上撮影できません」、なるメッセージが出たので断念するはめに)

 

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