Loading...Loading...

三島市で女子大生焼殺事件があった。(2002年)
この事件の聞き込み捜査に、私服刑事が2回も来たことがあった。
他にも、伊東市でひき逃げ事件があったときにも刑事が来た。

なぜ私のところに来たのか?どういう聞き込みで私に行き着いたのか?
それを書き出すとそれはそれは長くなる。ただただその刑事の足の凄さというものを
この時実感した。

この句は、その時の驚きを抑えて、何も加えずその事実だけを書いた。
これが川柳道の特選句にもなった。選者は雫石隆子氏。
「まるで小説の冒頭のよう」という選評だったと記憶している。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

   長泉八景のひとつ鮎壺の滝  ここで腹に力を溜める(詩吟の練習)こともありました。 (詩吟の会をつくりたいという先生の相談を受けて) 「池田悠吟会」を立ち上げたのは2001年のことだった。 その... 「鮎壺の滝に気合をいれられる」の続きを読む
将棋盤を見ないで将棋を指すこと。正月の教育テレビでも放送され将棋好きの方は 多分観戦されたと思う。(若手棋士の対局だった) 自分の指し手、相手の指し手、一手毎に動く駒の位置(変化)を記憶しなくてはなら... 「脳内将棋」の続きを読む
オミクロンの感染拡大が止まらない。 長泉町の新春将棋大会も、グランドゴルフ大会も中止になった。 こんな中、昨日(2月6日(日))センマガ静岡句会は開催しました。 事前に2人、当日2人の欠席連絡もあって... 「負けてたまるか」の続きを読む
教師をしながら、官能小説を書きまくった団鬼六。(2011年80歳没) その道の第一人者ともいわれていた。 (まあそこのところは置いといて) 鬼六の傑作といわれるのが「真剣師・小池重明」だ。 映画にもな... 「真剣師 小池重明」の続きを読む
第26回杉野十佐一賞を受賞しました。 「おかじょうき川柳社」で検索して、覗いていただければ幸いです。 まあその「変」という課題と、相性がよかったのかもしれません。 ... 「電柱にかわってくれと頼まれる」の続きを読む
日刊ゲンダイの挑戦者シリーズで、市ヶ谷の日本棋院まで行って、 石田芳夫九段(元名人)と打ったことがある。4子置いて玉砕した。 まあ普段から、暗闇で棍棒を振り回すような玉砕的な碁を打っていた。 日本棋院... 「挑戦者シリーズ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K