三島市で女子大生焼殺事件があった。(2002年)
この事件の聞き込み捜査に、私服刑事が2回も来たことがあった。
他にも、伊東市でひき逃げ事件があったときにも刑事が来た。
なぜ私のところに来たのか?どういう聞き込みで私に行き着いたのか?
それを書き出すとそれはそれは長くなる。ただただその刑事の足の凄さというものを
この時実感した。
この句は、その時の驚きを抑えて、何も加えずその事実だけを書いた。
これが川柳道の特選句にもなった。選者は雫石隆子氏。
「まるで小説の冒頭のよう」という選評だったと記憶している。
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