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将棋名人は世襲制だった。時代が動いて、その実力制名人にはじめてなったのは
木村義雄。升田幸三は第4代の実力制名人。

「新手一生」を座右の銘として、多くの新手、新戦法を生み出した
升田幸三の名にちなんで、その没後1995年に制定された。
この賞は多くの棋士が最高の名誉とする賞でもある。

この升田幸三賞を今泉健司5段も受賞している。
(奨励会を突破できず)福祉の仕事をしながら、41歳にしてプロ編入試験に合格した異色の棋士である。

初手7-六歩のあと、3-二飛車と振った局面。
「コロンブスの卵的」発想と騒がれることになって、
研究が進んでこの3ー二飛車は、革新的な一手としてその評価が定着した。

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