勲章を死体の首に掛けている 水品団石
鈴鹿川柳大会の大会誌がもう来ました。なかなかおしゃれな表紙です。
揭句↑は「微妙」平井美智子選 団石氏の秀句。
静岡から参加した他の3人の入選句を1句づつ。
「武士」東川和子選
通勤の電車に武士の顔ばかり 松田タ介
「自由吟B」 天根夢草選
桃だからやっぱり押してえらびたい 米山明日歌
「自由...【続きを読む】
近・現代川柳アンソロジー
明治から現代にいたる300人の柳人の作品(各25句)が収められている。
大変な作業をよく完遂されたものだと思っている。
ぬぎすててうちが一番いいという 岸本水府
あちこちに行くと、なんでこんなところに住んでいるんだろうと(他者は)思ったりするもんですが、これこそ大きなお世話、ほっといてくれってこ...【続きを読む】
台所に立って指を切っている
カミさんが2年前からお世話になっている地域包括支援センター「モク・オハナ」
(カミさんは)
弱った自分を(元気で活動的だっただけに)見られたくないという気持からか、家から出たがらない。
(朝、わたしのいうことは聞かないから)ディに行く日はヘルパーさんにも来てもらって送り出している。ヘルパーさんや、...【続きを読む】
ハードボイルドぐらっとくるぐらっと
川柳文学コロキュウムに出した自由吟自選句の中の一句。↑
「折れない足」(電子版)に、ハードボイルド川柳の冠をつけてもらった。
表紙も気に入ったがこれにも痺れた。「まあ好き勝手流」をちゃんと立てくれるところは流石です。
囲碁も将棋も打ちたいように打って、指したいように指している。それで恥ずかしいなん...【続きを読む】
鈴鹿市民川柳大会
光太夫賞
「癒す」 ゆりかごになって話を聞いてやる 北山まみどり
まみどりちゃん おめでとうございます。
大会会場
好感度の高い良い大会でした。鈴鹿のみなさんありがとうございました。(^o^)
私の入選句
「武士」 サムライの格好だけはするかぼちゃ
「癒す」 日本を癒す財布がみつ...【続きを読む】
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