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コロナコロナでどこにも出られない連れ合いは珍しく短冊に書いてました。今朝は雨でしたしデイサービスに行きたくなかったのでしょうか。一度玄関まで出たのに引き返して布団に横になりました。私では起こすのはダメそうなのでお迎えの介護施設のお姉さんにお願いしました。

すると「太田さん生きましょう」と言われただけで、すんなり靴を履きました。さすがプロです、今月4日から勤務しましたにしては鮮やかな介護です。

私はやっと仕事に取り掛かりました。

※ 誌上「甘い」の集計と2次選への確認表とお礼の短文。2月には送りたい。

※ 加藤香風川柳句集の第3校正。とあとがき。かなり大変2月に入るでしょう。

※ 懸賞川柳睦月「踊る」如月「紙」の送付。1月中には

※ サクラサクライフへ川柳のまとめと3月用川柳ホワイトディーだそうです。

小橋様 ホワイトデー川柳

義理チョコへ悩むお返し春一番     紀伊子

お決まりのホワイトディーも二個作り  紀伊子

川柳ワンポイントとして

「助詞の魔力」

句を推敲しているとき最も悩むのは助詞の働きでしょう。「に」にすべきか「で」にすべきか「へ」で行こうか。によって句の重みと内容が随分違ってくる。それだけに作句の中でもっとも大切なのは助詞のつかい方であると言ってもよいでしょう。

そこに日本語の素晴らしさがあり、短詩型における「助詞」には魔力があると言えましょう。

すがる手擦り切れている神の鈴

すがる手擦り切れている神の鈴

すがる手擦り切れている神の鈴

すがる手擦り切れている神の鈴

すがる手擦り切れている神の鈴

上記の句いかがでしょう。考えてみてください。紀伊子

※ 長女夫婦秋山家が龍ケ崎市に越してきます。今日と明日で荷物の総まとめ。ゴミ出しがすごいようです。疲れないように頑張ってのエールを送るだけです。今晩と明日の晩泊めてくださいと今朝8時半に電話が来ました。2階は開けてありますのでテーブルの上の「甘い」の最終資料だけ昨日やりました。夕方までには片づけましょう。



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