8月6日(日)
第124回静岡句会を開催しました。
出席者は、
句ノ一、勝亦武子、米山明日歌、中前棋人、水品団石、遠藤まつゑ、
風間恵子の7名でした。
いろいろみなさんご都合があって、句会始まって以来最小人数での開催となりました。
失速したわけではありませんが、まあ、10年もやっていればこういうこともあります。
ただ、新しいメンバーがほしいところでもあります。
▲第一部 句評会
進行役 句ノ一氏。
いつもは2時間やりますが、今回は1時間半。
作者名は伏せてやりますが、伏せても(誰の作品か)わかるといえばわかります。わかっても斬られまくることもあります。
まあ、それを期待しているというか、
必ずしも立派な句?が歓迎されるわけではありません。
今回の句評会の作品です。↓
一句ずつ揉んで、順位付けはしていません。

▲第二部 句会
宿題「勝手」出句14句。互選にしました。
高得点順に
勝手にしろと釣り糸を垂れている 団石
日めくりにきょうの勝手を縛られる 棋人
お勝手と書いたら何か新しい 恵子
金頼む時だけかけてくる電話 まつゑ
影だけで勝手に私編まれてく 明日歌
地球にも忖度欲しい温暖化 武子
使い勝手のいいノック式の男 明日歌
▲第三部 サロン
6月~7月にかけて、静岡句会のメンバーは、
札幌大会、柳都川柳大会、おかじょうき川柳ステーション、松江川柳大会、夜市川柳大会と参加して来ました。
句ノ一氏は、柳都の大会、明日歌氏は、おかじょうきの大会、夜市の大会の選者でもありました。
どんな句が大会で詠まれたのか、選者としてどんな句を選んだのか、などを話してもらいました。
◎次回静岡句会は、9月3日(日)長泉町文化会館で行います。
Loading...




















































