第188回仙台句会(令和8年5月)
まだ五月中旬を過ぎたばかりだというのに、仙台でも夏日・真夏日が続いています。まさしく季節が二つしかないかのような気候になってしまいました。
さて先日、仙台市青葉区子平町にある、伊達政宗の時代から続く大工の棟梁のお宅へ藤の花を見に行ってきました。案内によれば、ここの藤は政宗が朝鮮出兵から帰還した際に持...【続きを読む】
第187回仙台句会(令和8年4月)
本日、仙台の市街地でクマが徘徊し、その場で駆除されました。
ニュース映像で見る限り、かなり丸々と太った成獣でしたね。
専門家も「春先にここまで肥えたクマは珍しい」と驚いていました。
いったいどこで冬眠していたのでしょう。
一方で、フォルムズ海峡の状況は相変わらず一進一退で、先がまったく見えません。日...【続きを読む】
第186回仙台句会(令和8年3月)
仙台近郊の梅もようやく綻び始めました。
いよいよ待ち望んだ春の到来――と言いたいところですが、何という事でしょう。まさに油断大敵です。日本だけでなく各国へも油が入ってこない状況が続いています。八か月分の備蓄があるとはいえ、これまで通りの生活でよいのか、考えさせられます。
とはいえ、巷で不安を煽るよう...【続きを読む】
第185回仙台句会(令和8年2月)
「アッと驚く、為五郎〜」。
ふる〜いギャグですが、驚きの結果に終わった高市旋風の大騒ぎも収まり、時代は次へ移ろうのかと思いきや、相も変わらず後ろにデーンと麻生さんが構えていていたりする。「ああそうですか、やっぱりね」。政治と金も昔のままで、「きゃっきゃ」とおネエちゃん達が燥いでいます。(そんな皆さん...【続きを読む】
第184回仙台句会(令和8年1月)
新年あけましておめでとうございます。
本年も当句会をよろしくお願い申し上げます。
さて、年明け早々に解散風が吹き、「常在戦場」という耳慣れない言葉まで聞こえてきました。さらに、中道を掲げた新党まで。
先生方の思惑ばかりが先走りして、我々国民の姿が見えにくい世情となってきました。
寒に入り、いっそう冷...【続きを読む】
第183回仙台句会(令和7年12月)
令和7年もいよいよ大詰めを迎え、内外ともに慌ただしかった一年が終わろうとしています。本年も当句会ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。どうぞよい新年をお迎えください。
さて、仙台句会は恒例の忘年句会を開きました。飲み食いしながらの句評や披講は和やかで、2か月の休会を経て久しぶりに顔を合わ...【続きを読む】
第181回仙台句会(令和7年9月)
仙台もようやく秋めいてまいりました。
さて、仙台の9月と言えば、恒例の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」です。今年も13日・14日の2日間、市内各所で盛大に開催されました。参加したバンドは700組弱で、ジャズは勿論、クラシックからロックまで広範な面々が、路上や公園で日頃鍛えた腕を披露してくれま...【続きを読む】
第180回仙台句会(令和7年8月)
残暑お見舞い申し上げます。
残暑というより、まだまだ仙台も暑中のようです。
さて、去る6、7、8日の3日間、恒例の「仙台七夕」が開催され、この暑さにもめげず、インバウンドをはじめ県内外から沢山のお客さまがおみえになりました。
ようやく、コロナ前の来仙者数に戻ったそうです。政宗公も草葉の陰でホッと胸を...【続きを読む】
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