川柳大会に参加しよう~柳友との交流を楽しむ~
川柳大会に参加しよう
〜柳友との交流を楽しむ〜
川柳大会は、日頃磨いてきた作品を発表する場であると同時に、各地の柳友と交流できる楽しい集いです。初心者の方には「大会は難しそう」「知らない人ばかりで心細い」と感じられるかもしれません。しかし、川柳を愛する気持ちは皆同じです。勇気を出して参加すれば、...【続きを読む】
正しい句箋の書き方~大切な一句を正しく選者へ届けるために~
正しい句箋の書き方
――大切な一句を、正しく選者へ届けるために――
すでに句会に参加している方には今更ということになりますが、これから句会に参加してみようという方のために正しい句箋の書き方についてまとめてみます。毎月の句会では、自分の作品を「句箋」と呼ばれる用紙に書いて投句します。どれほど優れた...【続きを読む】
川柳の「上五」はどう作る?~一句の世界へ誘う最初の五音~
川柳の「上五」はどう作る?
~一句の世界へ誘う最初の五音~
川柳は五・七・五の十七音。その中で「下五が大切」とよく言われます。下五には一句を着地させ、余韻や意外性を生み出す役割があるからです。「下五」の作り方については前回すでに掲載しましたので今回は「上五」について解説します。私は「上五は一句の...【続きを読む】
『誹風柳多留』~柄井川柳・呉陵軒可有・花屋久治郎の功績~
『誹風柳多留』~柄井川柳・呉陵軒可有・花屋久治郎の功績
今日、私たちは五・七・五の十七音で人間や社会を詠む文芸を、当たり前のように「川柳」と呼んでいます。しかし、そもそも「川柳」はどのようにして独立した文芸になったのでしょうか。その歴史をたどるうえで、決して外すことのできない句集があります。それ...【続きを読む】
十四字詩は川柳なのか?~その誕生の歴史と現在までの流れ~
十四字詩は川柳なのか?
~その誕生の歴史と現在までの流れ~
川柳といえば、まず「五・七・五」の十七音を思い浮かべます。ところが川柳の世界には、七・七を基本とする「十四字詩」という短い詩型があります。では、十四字詩は果たして川柳なのでしょうか。この問いをたどっていくと、江戸時代の前句付、そして『誹...【続きを読む】
定型以外の作句に挑戦しよう~五七五を離れて、自分のリズムをみつける~
定形以外の作句に挑戦しよう
~五七五を離れて、自分のリズムを見つける~
川柳といえば、まず思い浮かぶのが「五・七・五」です。十七音の定型は、日本語のリズムに馴染みやすく、長い年月をかけて磨かれてきた川柳の基本形です。しかし、川柳は必ず五七五でなければならないわけではありません。表現したい内容によ...【続きを読む】
下野川柳会の休会のお知らせに思う~慶応3年創立、160年の歴史に幕~
下野川柳会の休会のお知らせに思う
~慶応3年創立、160年の歴史に幕~
川柳界にとって、まことに寂しい知らせが届きました。慶応3年(1867年)創立という、わが国でも屈指の歴史を誇る下野川柳会が、2027年1月発行の句誌・通巻1900号をもって休会するとの発表がありました。このお知らせが下野川柳...【続きを読む】
句会に出て川柳の腕を磨こう(句会での柳友とのコミュニケーションを楽しむ)
句会に出て川柳の腕を磨こう
~句会を通じて柳友とのコミュニケーションを図ろう~
日本全国に多数の川柳の句会があります。すでに色々な句会に参加して川柳を楽しんでいる方も多いと思います。これから川柳を始める方もぜひ一度は句会に参加してみてください。
一人でじっくり句を作ることも川柳の大きな楽しみで...【続きを読む】
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