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第32回松戸川柳誌上大会 入賞句誌が完成しました
――全国から301名・334口のご参加に感謝――

  第32回松戸川柳誌上大会の入賞句誌が完成しました。表紙には色とりどりの薔薇が咲き、「五七五に魅せられて」の言葉とともに、皆様の作品を一冊に収めています。松戸川柳会では、令和8年度は会場の確保が困難であったため、第32回大会を誌上大会として開催しました。全国から301名、334口のご参加をいただき、誠にありがとうございました。(表紙写真:京成バラ園にて:柳山撮影)

今回は、次の4課題について、それぞれ2句詠で作品を募集しました。ご協力頂きました選者の皆様方、誠に有り難うございました。お陰様で301名の方にご応募頂きました。

・課題「家族」     選者 小島蘭幸様(全日本川柳協会理事長)
・課題「ほのぼの」   選者 安藤波瑠様(川柳きやり吟社主幹)
・課題「まさか」    選者 小林信二郎様(川柳甲斐野社主幹)
・課題「いいじゃない」 選者 真島久美子様(卑弥呼の里川柳会主幹)

このたび発行した入賞句誌には、最終結果とともに、入選したすべての句を掲載しています。ご参加いただいた皆様には過日、この発表誌を発送いたしましたのでお手元に届きましたらどうぞご確認ください。最終選考で松戸市長賞、松戸市議会議長賞、松戸市教育長賞、千葉県川柳作家連盟賞、松戸川柳会賞、全日本川柳協会賞及び各課題の選者の皆様による三才賞受賞の方々には賞品をお送りしましたのでお受け取りください。受賞されました皆様、受賞おめでとうございます。

ご自身の作品はもちろん、全国の川柳愛好家の皆様が、それぞれの課題をどのように捉え、十七音に表現されたかを味わっていただければ幸いです。会場で顔を合わせることはかないませんでしたが、この一冊を通じて、川柳を愛する皆様とのつながりを感じていただけることを願っています。今回の応募された方は北は北海道から南は沖縄まで全国の都道府県からのご参加を頂きました。ご応募誠に有り難うございました。松戸川柳会会員一同ご参加頂きました皆様に感謝申し上げます。

皆様のご協力のもと、第32回松戸川柳誌上大会を盛大に開催することができました。ご投句くださった皆様、ご選考をお引き受けくださった選者の皆様、そして大会の運営や句誌の発行にお力添えくださった皆様に、あらためて心より感謝申し上げます。

松戸川柳会では現在新規会員の方を募集中です。ご連絡頂ければ入会のご案内を差し上げます。また遠方の方も誌友として投句参加できますのでご参加ください。一緒に川柳を楽しみましょう。皆様のご連絡をお待ちしております。それでは今後とも、松戸川柳会をどうぞよろしくお願いいたします。

柳山

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