二つの「溺れる」
昭和30年代の終わり頃、私は小学校の低学年(最近は「下学年」と言うらしいが)だったが、学校にプールは無かった。夏休みは近くの川で遊んだ。先生や父兄が監視や見守りをやってくれていた。大した流れの川ではなく、水もそれほどきれいではなかったと思うが、その冷たさにみんな大はしゃぎで遊んだものだった。
ま...【続きを読む】
「変える」と「変わる」の兼ね合い
7月30日のブログで、自動詞と他動詞のことを書いたが、10月31日に行われた久しぶりの衆議院議員選挙で「世の中が変わる」という自動詞的世界、「世の中を変える」という他動詞的世界のことをいろいろと考えた。
衆議院選挙で1票を投じる国民一人ひとりの行動は他動詞的である。選挙の結果が出て当選者が決まる...【続きを読む】
プロパンガス
我が家はずっとプロパンガスである。お風呂と給湯、それに暖房は石油を使っているので、ガスの使用量は大したことはない。
平成26年頃、あるプロパンガス会社の営業の方が来て、ずっと安い契約でガスが使えるので弊社に乗り換えたらどうかという話しを持って来た。基本料金は2,000円から1,000円と半額にな...【続きを読む】
選の醍醐味について
下野川柳会の例会で、偶に選を仰せつかることがあったが、これがいささか苦痛でもあった。前月の高得点者4名が各自に与えられた課題吟の選を担当するのだが、少なくとも私にとって下野例会での選はときめきがあまり感じられないものだったからである。今は例会には参加していない。
20名前後の出席者で、一つの課題...【続きを読む】
なぜブログを書くのか?
定年後の人生をセカンドステージなどというが、サードステージはあるのか? そんなものはないのか? 要介護状態になれば、サードではなくターミナルのステージになるだろう。人生100年時代などと言われて久しいが、100歳まで生きられるのはごく少数派。生きられても最後の数年、十数年は健康寿命が過ぎて、寝たき...【続きを読む】
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