ペーパーレス化におけるデジタルデバイド
いろいろなデータが電子化されて、ペーパーレス社会が徐々に進行している。電気料金やガス料金も紙媒体の請求書や領収書はなくなってきた。いわんや月々の集金などいうやり方も昭和・平成時代の話しになってしまっている。金融・証券・保険の世界も取引報告書なとでペーパーレス化が図られ経費の節減に努めている。
私...【続きを読む】
モロビとコゾリテ
クリスマスソングの定番と言えば、「ジングルベル」や「きよしこの夜」、さらに「赤い鼻のトナカイ」などの他に「もろびとこぞりて」というのもよく歌われる有名な曲である。私は中学生の頃にこの歌に出合った。
耳から入るこの歌の歌詞がさっぱり分からない。そもそもタイトルが全く理解できなかった。今だからこそ、...【続きを読む】
ピレンヌテーゼについて
以前、チェビシェフの定理のことについて書いたが(2020年8月13日 チェビシェフの定理について | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)、今度はピレンヌテーゼである。何か難解な学術用語を持ってきて恐縮であるが、私の話しは一つも難しくはない。
私が大学2年生の頃のことである。高校時代の友...【続きを読む】
バカバカしくも半分マジメな鳴門巻き改革試論
我が家のお正月は、かつて毎年自宅で餅を何臼も搗いていた所為か、三が日の朝は毎度雑煮を食べていた。大根や人参なども入れた芋汁に餅を入れるのが定番である。94歳で昨年亡くなった母は死ぬまで台所に立って雑煮を作ってくれていた。
雑煮の他にお節料理も用意するので、正月の朝は当然慌ただしい。焼いたお餅と刻...【続きを読む】
往復割引を極めることが出来ず
先月、大阪で日川協の理事会・常任幹事会があった。いつものように東武電車で東京まで行き、それからJRに乗り換えて新幹線で向かうことを考えていた。これが関西方面へ行く際のいつもの経路である。娘が京都の大学へ行っていたので、年に何度もこのルートで会いに行っていた。
ここで悩ましいのは、東武線とほぼ平行...【続きを読む】
ルサンチマンについて
「ルサンチマン」という言葉に出合ったのは大学生の頃だった。現在ネットで調べるとこう記されている(weblio辞書「新語時事用語辞典」から引用、下線の表記は省略)。
ルサンチマンとは、弱者が強者に対して抱く「恨み」や「嫉妬心」のこと。日本語では「怨恨」と訳されることも多い。ドイツの哲学者ニーチェ(...【続きを読む】
遺影の笑み
昨年、母が94歳で亡くなった際に遺影の写真をどうするか、お通夜や告別式前に葬儀屋さんの担当の方といろいろ話し合った。実は、心の準備として母の顔写真のことは万一の際に用意しておかねばと頭の片隅には以前からずっとあったのである。母親に直接相談したことはなかった。いつか来るその日のために改まって撮影する...【続きを読む】
エイトマンとスーパージェッター
9月30日に「じゃじゃ馬億万長者 | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」のことを書いたが、今回は日本のテレビアニメについての素朴な疑問についての話題である。
小学時代の頃(昭和40年前後)、「エイトマン」を毎週観ていた。オープニングソング「♪光る海 光る大空 光る大地…」が毎回流れる...【続きを読む】
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