☆ 川柳文学コロキュウム8月句会のご案内→ kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10th.pdf
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大阪も梅雨明けと同時に猛暑に見舞われています。川柳文学コロキュウム56号に向けて7月10日締切で集まった投句の選も既に終了し、パソコンへの入力を少しずつ進めているのですが、この節電モードのもわーんとした室内で頭も目もくらくら、ボーッとして今日は午前中から〝熱中症?〟と思うほどどで作業がなかなかはかどりませんでした(泣!)。
さて、先月23日にあったはばたき三周年記念句会の発表誌が届きました。私の仰せつかった〝川柳講座〟はA4に12枚以上で作っていた講演用原稿を発表誌掲載用に800字に纏めて欲しいと言われたのでほんの一部をかいつまんだものになってしまったけれど、句報を開いてみるとあちこちのページに自分の疲れたような写真を発見してまたまた汗・汗・汗が吹きだしたことです。
それにしても開催日から一ヶ月も経たないうちに発表誌が届くなんてなんとスピーディーなこと、と感心しきり。
この記念句会の特徴といえば、ある写真を見て作句するイメージ吟の事前投句、そして当日の兼題の他にも席題・イメージ吟としての「演奏吟」、といわゆる印象吟に力を入れておられることです。演奏吟の選は私が担当させていただきましたが、おもしろい発想がたくさん集まっていました。私が選んだ三才の句です:
ドスンドスンと背骨もつるバラも伸びる 政岡未延子 (人位)
ときめきの構図になって咲きました 熱田熊四郎 (地位)
タクト振る父が天国から落ちた 原 章峰 (天位)
天気予報によると明日は雨模様らしくて気温も下がるようなので少しは凌ぎやすいかと期待しています。それにしても九州地方はまだまだ大雨が続くとのことで、心配なことです…。
(写真上は所用で出かけた大阪・淀屋橋の堂島側沿いにて撮影。緑が涼しげで爽やかでしょう? これで少しは涼がとれたらいいのですけど。下の写真はやはり淀屋橋駅近くの渡辺橋から堂島川に向かっての一枚。夜に撮したのにけっこう明るく写っていてびっくりしました)
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