今日もホントに暑い一日でした。でもずれこんできていた
コロキュウム50号の編集大詰め(いつも最後に自分の
執筆部分がどっさり残る)で暑い暑いとも言っておれず。
途中から目がしょぼしょぼしてくる中を、エアコンと扇風機
のみならず、水で凍らせたペットボトルで涼をとりながら
一昨日夜から猛ダッシュ。今夕、9割方が初校段階まできて
やっと一息つきました。実はここしばらく家飲みはずっとノン
アルコールだったのですが、今日はいただきものの梅酒を
きりっと冷やして。
これまで梅酒というと梅をホワイトリカーとかで漬けたもの
とばかり思っていたのですが、写真のこの梅酒は島根県
産の梅を日本酒にじっくり漬け込んで熟成させたというだけ
あって、フルーティーでまろやかな飲み心地。ついついくせに
なりそうなおいしさです。かわいいネーミングもいいですね。
ところで大会案内を一件。もっと早く紹介するつもりだったのに、もらっていたチラシを開けてみると、欠席投句が8月15日(必着)となっているので、私も実は慌てているのですが今日明日に出してもなんとか受け付けてもらえるということなのでお時間ありましたらみなさんも挑戦してみてください。
平成23年度島根県民文化祭 しまね文芸フェスタ2011
島 根 県 川 柳 大 会
会場 「島根県民会館」(3階・大会議室)
日程 23年9月18日(日)
時間 13時~16時30分 締切13時30分 開会14時15分 披講14時30分
参加費 1,000円 欠席投句料1,000円(小為替可、切手不可)
投句先 〒690-0056 松江市雑賀町336 錦織禮子 宛
投句締切 平成23年8月15日(月)
兼題と選者 各題2句吐
「 姿 」 新家 完司 (鳥取)
「 古 」 竹地 ちかし (出雲)
「文 学」 松本 文子 (松江)
「 力 」 安黒 登貴枝 (益田)
「 血 」 石橋 芳山 (松江)
「 中 」 渡辺 康乃 (江津)
「歴 史」 熱田 熊四郎 (出雲)
選者は島根、鳥取の精鋭川柳作家揃い。私も今夜これからがんばって作句するつもり。
ちなみにこの文芸フェスタでは同日午前中は作家 阿刀田 高さんの講演があるそうですが、演題は「神話と文学~古事記とギリシャ神話」となっています。なんだかとても興味をそそられるタイトルです。近くだったらぜひ聞きに行きたいけど…残念!
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「梅の恩返し」、どんな味がするのでしょうか。下戸の私も飲んでみたくなりました。梅の恩がいっぱい詰まっているのでしょうね。
進水さん
お返事する前に、と「梅の恩返し」をさっきグラスでいただきました。実はわたしは梅酒というのは今まではあまり積極的に飲むことはなかったのです。辛口のアルコールのほうが望ましい側からは、梅酒は下戸の方が飲まれる飲み物という偏見があったもので(笑 すみません)。でもこれは飲み口がほんとにさわやかなお酒です。進水さんもきっとファンになられると思う。世界遺産の石見銀山がある島根県太田市にある酒造で売られているようです。一度ネット検索してみてくださいね。おすすめですよ。