☆川柳文学コロキュウム7月句会のご案内→2016年7月12日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「茹(ゆ)でる」「ぼんやり」「ゼロ」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆6月のぜりぃびぃんず:2016年6月20日(月)10時にJR天王寺駅中央改札口集合→阿倍野ハルカス美術館にて「ピカソ・天才の秘密」展鑑賞・吟行。ランチを挟み、13時から句会・大阪市立阿倍野市民学習センター第4会議室(あべのベルタ3階)
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標記、またまた報告が遅くなりました。6月句会の参加は全30名(出席23名、投句7名)。句会への出発前に川柳文学コロキュウム73号の一部の
初校ゲラを速達すべく用意したりで自宅のパソコンの前がごったがえして大変でしたが、句会場へは特に忘れものもなくなんとか無事終了。種々の大会、誌上大会チラシも次月句会案内と共に参加の皆さまにお渡ししましたが、枚数が限られているものもあり、また改めてこのブログにて順次案内させていただくつもりです。印象吟の題を何にしようかと毎回頭を悩ませるのですが、最近はメンバーの数名が材料を提供下さることが多くなって助かっています。6月の印象吟題もその一つ、今回はこれです。反省会は初めての韓国料理店へ。普段はあまり飲むことのないマッコリがあったので、おいしくてついつい二杯もいただいてしまいました(!)
私の結果です:
カーキ色まとって列の中にいる (前月集句印象吟)
紙コップ六個と談合が終わる (席題「六・6」
六月の空と麦秋の海と (同)
フィクションにいっぱいつけてあるフリル (宿題「はなやか」)
活断層の神さまが拗ねました (宿題「拗ねる」)
許すしかない猫足で拗ねられて (同)
他2句
ケーナの音 梅雨の背中が透きとおる (自由吟 軸吟)
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翌15日午後は10月5日(水)に開催予定の大阪川柳大会の打ち合わせ会が大阪・南森町の日川協事務所でありました。。大阪の川柳結社5社(番傘川柳本社、川柳塔社、川柳天守閣、川柳瓦版の会、川柳文学コロキュウム)の主催で毎年開催する大会ですが、今回は川柳天守閣、川柳瓦版の会、川柳文学コロキュウムの三社合同でお世話役を務めさせて頂きます。一応名ばかりの実行委員長、ということになってしまっているのですが、出先から駆けつけたため遅刻してしまいました、ごめんなさい。もう一人のメンバーが先に行ってくれていたので題のこと、披講順のことなどの相談事はほとんど済んでいたようで助かりました。この大会内容も正式にチラシ等できた時点でご案内させていただきますので、皆さま、10月5日(水)という日を予定していただけるとうれしいです。ご協力よろしくお願いします。
そして昨日は新葉館出版さんから「川柳マガジン年鑑2016」が到着しました。「オススメ結社&句会」コーナーの中に我が川柳文学コロキュウムも1ページ分使って取りあげていただきました、感謝です。10周年記念大会のときの写真も二枚入れて下さっていてうれしかったです。その他、全国の川柳関係情報が満載の「川柳マガジン年鑑2016」は定価(2、700円+税)です、まだ手にとっておられない方はぜひお読みになって下さいね。
さて今日はこれからぜりぃびぃんずです。阿倍野ハルカスへは実は初めて。楽しみです、では行ってきま~す。
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