☆川柳文学コロキュウム4月句会のご案内→2016年4月12日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「ドライ」「粉(こな)」「たわむ」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆4月のぜりぃびぃんず:大阪天満宮にて鎮花祭見学・吟行です。2016年4月25日(月)大阪地下鉄南森町駅(谷町線・堺筋線)東改札に午前10時集合(改札を出た後、4B出口から天満宮へ向かいます)大阪天満宮 鎮花祭(←クリックしてみて下さい)ランチを挟み、13時から大阪総合生涯学習センター第2会議室で句会予定。
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あちらこちらで開き始めた薄いピンク色の桜が目をなごませてくれるようになりました。そしてあっというまに弥生・3月も今日を含め、残すことあと2日です。
さて、一昨日28日(月)は印象吟勉強会・ぜりぃびぃんずでしたが、今回は大阪キタの新しい顔として定着しつつあるグランフロントの北館ナレッジキャピタルにて開催中の「解き放たれたるオト展」の見学・吟行を全5名の参加者で行いました。
「空気のように流れていたかと思えば、どこかへ消えてしまう音。人はそん
な音を捕らえるために、音符やレコードなどを発明してきました。いつでもどこでも音を持ち歩いて楽しめる今、アーティストたちはどのように音と向き合っているんでしょうか。(中略)この企画展では、特殊なヘッドフォンを通して浮かび上がる「音の風景」や、有機的な模様を産み出す〈音の彫刻〉など、デジタル情報として音が自由に流通する世界で、アーティストだからこそ産み出せる新しい〈音体験〉を紹介します」とは右の写真のチラシの説明文の一部ですが、これだけ読んでもどうもつかみどころなく(笑)。皆さまもまあ一度おついでの折りに覗いてみてください、4月10日までの企画です。
ともかくこの抽象的なタイトルからは想像できないようなあっと驚く楽しい展示・企画がたくさんあって興味深い数々の体験ができました。梅田の最先端とも言える近代的な設備に囲まれた環境に溶け込むのに、どのメンバーも少々時間
がかかったようでしたが、世界は刻々と移り変わっているのだなあという実感を持つことのできた時間でもありました。
最初の展示でノートを手に説明を読んでいると案内係のお一人が近づいてこられて口頭で説明補足をして下さったりタブレットを実際に手にとらせて下さったり。私のノートを見られて「どんなことをなさっているのですか」と聞かれるので「仲間と一緒に川柳の吟行なんです」と答えると「ああ、ネタ探しですか。クラブ活動みたいなものですね?」と。「趣味の会なんです」と返しましたが「ネタ探し」とはまったくズバリ言い当てられてしまったような(笑)。でも内心は「未知への刺激を求めて」とかっこよく答えたかったのですけれど・・・。
午後の句会はいつものように互選から頂戴選へと進み17時までたっぷりと川柳に浸かりました。午前中の異空間の刺激のおかげか、おもしろい作品がたくさん生まれていたようです。〈新月に見つけた星の王子さま〉は互選で点の入った私の一句。
実はこの日の午後は同じ時間、同じ大阪総合生
涯学習センター同階の3部屋ほど離れた会場で日川協常任幹事会が開かれていて、廊下で顔見知りの川柳の方とバッタリ(笑)。部屋の中を覗くと常任幹事の方々の熱心に議論されている様子がうかがえましたがどうしようもなく。欠席申し訳ないことでした。
写真2枚目は「ゆびでよむえほん」という展示中、絵本「シロクマくつや」に描かれたイラストを再現した巨大ブーツ。高さ2メートル以上はあったでしょうか。3枚目は「電気自動車で復活! 伝説のスポーツカー〝トミーカイラZZ〟の説明あり、通路からパッと目を引く場所に展示されていました。展示ばかりでなく、乗り心地を試すこともできて(運転は×ですが)、早速運転席に坐らせてもらっていたメンバーもいたようです。4枚目は会場中央に展示してあったオブジェ(?)、長~~いコードのように見えましたがさて実際は何だったのでしょう?
川柳マガジンさんの川柳クリニックの資料はさきほど到着。原稿締切に向けてこれから少しずつ準備してゆくことに。
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