☆川柳文学コロキュウム3月句会のご案内→2016年3月8日(火)18時~大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「きょろきょろ」「閃(ひらめ)く」「異(い)」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆3月のぜりぃびぃんず:2016年3月28日(月)午前10時JR大阪駅カリヨン広場(←クリックして下さい)に集合後、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル内で開催の「解き放たれるオト展」鑑賞。ランチを挟み大阪総合生涯学習センター5階第2会議室で句会予定。
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3月になりました。大阪はなんとなく暖冬で過ぎてしまいそうですが、昨日は北海道から「猛吹雪で家に籠もっています」というメールがあったりして驚きました。そういえばこちらは今年は雪も積もらないのかなと思っていたら、昨日早朝に車を出そうとするもフロントガラスが数㎝の雪でまっ白。慌ててペットボトルにお湯を汲んできて流し溶かしたりして時間を取られたことがありました。夜中に静かに降り積もっていたようですね。
さて、2月最終日の29日に開催したぜりぃびぃんずは参加全7名。今回は梅田・阪神百貨店の催場にて開かれている「阪神のスモールアニマル展」を観ながらの吟行でした。現地集合ということにしていたのですが、百貨店は開店時刻のジャスト10時にならないとドアが開きません。地下のガラス扉の前で延々待つこと約20分、私の他にも開店待ちのたくさんの方がおられて、みなさん早いなあ、と感心したことです。
8階に到着してメンバーと落ち合った後は、
かわいい小動物をモチーフにした作品を創っている、20人を超える作家たちの作品を展示販売しているというコーナーを鑑賞。小さいコーナーながら愛らしい小動物たちの可愛らしい小物にぎっしり囲まれ、まるで春の庭に迷いこん
だようでした。すぐ隣で開催中の手作り展なども合わせて観ながらお昼前まで。第2ビルへ移動し地下でランチ後、5階へ上がって互選→頂戴選へと進みました。最近はあまり出かける機会のなかったこのような催しも仲間と一
緒にリラックスしてしばし夢の世界へ、といったひととき、川柳作品もなかなかおもしろいものが集まっていました。〈夢を見る巾着の口しめておく〉は互選で点の入った私の一句。
6月の川柳文学コロキュウム句会場予約は本日電話にて6月14日(火)に。6月20日に予定しているぜりぃびぃんずはいつもの会場の定休日に当たるとのことで予約不可だったため、余所の会場を当たるか、目的地によっては他の方法を考えるつもり。
川柳すずむし2月号銀鈴抄推薦3句は
2月24日に返送。「水脈」作品評は2月25日締切ぎりぎりにメール送信。27日には北上現代詩歌文学館平成28年度常設展「スポーツと詩歌2016」へ出品のため、色紙に揮毫した川柳作品「体育館のせつないほどに光る床」&メッセージ他を宅急便。28日も別件の急ぎの締切あり、2月の最後あたりはけっこう緊張した時間が続きました。3月に入ってちょっと一息ついています。(写真上3枚は阪神百貨店サイト内「スモールアニマル展」のPRページより。4枚目は関西空港近辺の某所にて先日出逢った美しいお雛さま。明日は3月3日のひな祭りですね♪)
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川マガのブログを勝手に覗かせて頂いたお蔭で、鰹氏の追悼句会を知りました。昨年新葉館の恭子さんから彼の「かつぶし」買い求めました。句集は買うものて゛あって只で進呈された句集なんて正直読む気にならない。その点「かつぶし」は一句一句が彼自身だ。句は人柄だ。
惜しい人だと思った。思ったから熟成もせず直ぐ追悼吟を送る。印象吟も送る。駄句も枯れ木の賑わいだと思ったからだ。ますみさんのブログのお蔭と感謝してます。
今日は雛祭り、野郎ばかり三人作った我が家には御雛様なぞ無い。孫もみな男だ。それでも老妻は流石に女、桃の節句は忘れないとみえる。回転寿司より旨い料理にありつけました。
雛祭り妻はケーキとちらし寿司
行兵衛さん
加藤 鰹追悼ネット句会への投句、ありがとうございます。うれしいです。
明日6日が締切というのに、私はまだこれからです。
(投句がまだの方も、まだ1日ありますので大丈夫、お待ちしています!)
鰹さんが代表を務めておられた静岡たかね川柳会主催(新代表 松田夕介さん)の
5月21日締切の加藤 鰹追悼誌上句会の案内も近々アップする予定ですので
こちらへもぜひご参加下さいますようにお願いいたします!