☆ 川柳文学コロキュウム4月句会のご案内→2015年4月14日(火)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第4研修室にて。宿題「逆(ぎゃく)」「食(た)べる」「ちょうど」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆☆ 次回のぜりぃびぃんずは吟行会です。
日時:2015年4月27日(月)10時にJR大阪駅カリヨン広場に集合
吟行場所:大阪スカイビル地下の滝見小路(予定)
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3月もとうとう最終日になってしまいました。昨日、30日のぜりぃびぃんずは参加全7名。会場の大阪駅前第2ビル5階の窓から見える桜の木が、会のスタート時の13時には三分咲きくらいだったのに、終了時刻の17時近くには
花が五分咲き以上になっているのには興味深いものを覚えました。
さて、今回の印象吟題は2007年の朝日新聞文化欄の「倉橋健一の詩集を読む」の切り抜きから。「枇杷狩り」という中堂けいこさんの詩、「果てしない沖」(抜粋)椎野満代さんの詩、それぞれに詩人の倉橋健一さんの文章と画家の倉本修さんの絵が添えてあります。これらの詩、絵、文章からイメージを広げて作句に臨みました。〈水まくら桜の開く音がする〉は互選で入選した私の一句。
先日22日(日)に参加したやまと番傘65周年記念大会の私の結果です:
ゴミ袋 光ったことは忘れます (題「光る」)
クラゲからヒトが生まれるところです (題「途中」)
川柳すずむし3月号・銀鈴抄からの
推薦3句、川柳林檎3月号・桜桃集からの推薦6句は昨日郵送。川柳マガジン・新鋭柳壇「直撃」の選は終了し、選評はこれから。川マガさんの別件の選、それに本日届いた「はなわらび誌上大会」の選はこれからとりかかる予定。これらの締切が5日単位で相次いでいるのでちょっと気が抜けません。
川柳文学コロキュウム68号は25日に新葉館さんにデータを預け、ただいま印刷中。この数日中にはできあがってくるかと思いますのでもうしばらくお待ち下さいね。
(大阪・豊中もすっかり桜満開になりました。写真は本日写したご近所の桜です)
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