完司さんの
毎月の川柳マガジン「名句を味わう理論と実践」を楽しみにして、
刺激を受けている一人です。
10年以上に渡って掲載中のこの「名句を味わう」が、
「秀句の条件」として収録され出版されました。
「ああ、やっぱり川柳はいいな!」と実感できる一冊です。

「独創性」とは川柳をことさらややこしくすることではない。
その方向に走るのは
「独創性」を意識するあまりの一種の安易な逃げではないか。
所詮実力を超えた句は作れない。実力を超えた碁は打てない。
改めて、
ヘンに気取るより(私は)ヘボ路線のままでいいという思いを強くした。
収録532句の名句の中からこの一句。
カラオケのひとりはかって赤軍派 なかはられいこ
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