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韓国主催の囲碁の国際戦「LG杯」決勝戦で前代未聞のトラブルが発生した。
中国の柯潔9段が反則負けになった。柯潔9段・中国囲棋協会はこれを認めず、韓国で開催される2月6日の世界大会への出場を拒否する事態になっている。

反則を取られたのは「死石」(盤上から取った石)は「必ず碁笥のフタの上」に置かなくてはならないという韓国の「死に石管理規定」に問われてしまった。
柯潔9段は取り石をテーブルの上に置いてこれで反則の判定を受けてしまった。
柯潔9段はこの判定を認めることはなく会場を去る事態になった。

抗議する柯潔9段

 立ち上がって強く抗議する柯潔九段 [囲碁TVユーチューブ画面 キャプチャー]

(この件に関して私の見方はありますがそれは書きません。)

ちなみに柯潔9段は10歳の時 交流戦で静岡市に来たことがある。
この時柯潔少年と対局したのが静岡句会の渡辺遊石氏だった。

棋士編入試験に挑戦した西山朋佳「女流棋士」は5番勝負の最終局に敗れて(2勝3敗)
女性棋士」は生まれませんでした。

西山女流棋士は奨励会の3段リーグで14勝4敗の戦績を残したほどの実力者です。
ただこの年14勝4敗者が3人出て順位の関係で西山さんは「女性棋士」になれなかったのは不運というしかありません。(二人だけしかプロ棋士になれない)

というのはあの藤井聡太7冠でさえ
奨励会を突破してプロ棋士(4段)になったときの戦績は13勝5敗でした。

藤井さんが5回も負けている。それくらいこの奨励会の3段リーグは熾烈な場です。

2月2日の川柳マガジンクラブ静岡句会をUPしてあります。
まあちょこっと覗いてみてください。

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