渡辺遊石川柳句集。

第一章 団子虫
ご祝儀は次は呼ばれぬ額にする
時々は反対側で視る将棋
証拠ならもう胃袋で溶けている
時々は吠えて姿を変えてみる
擽ってみんな味方にしてしまう
第二章 埴輪の目
チャンネルを回すと嘘をついている
人間を見詰め続ける埴輪の目
どうしてもプラスにしたい統計値
始まりはたった一つのイイネから
お言葉ですがと器を確かめる
第三章 道具箱
だとしても谺が本音言いたがる
敵がいるなんて幸せなんだろう
痛かっただろうな丸く削られて
夕焼けが昔話をして困る
天命が下りてくるまで遊ぶ石
遊石氏は川柳の道に入ってまだ五年。
精鋭作家川柳選集に次いでの「石の聲]発刊となった。
その雅号の通り彼は囲碁もやる。それも並みの打ち手ではない。
静岡県選手権者にもなった実力者。
毎日、碁石を持たない日はないのではないか。
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遊石さんは本当に破竹の勢いだね・・・どこでも大きな活字になっていると・・嬉しいだろうね?
スチャラカ川柳のオイラとしては路線が違うのでとても勉強になる句が多い。
話しは違うが・・・鈴鹿大会は「しぞ~か勢」は全員日帰りなのですか?
信ちゃん コメントありがとう。😊
遊石ちゃんは、
週3~4日はカフェで作句するスタイルを持っている。
囲碁も作句へのいい作用をしているのではないか。囲碁と川柳の二刀流がいい結果を生んでいる。
そうなんだ、全員日帰りなんだ。付き合い悪くて、ガッカリさせてごめん。🤣
(懇親会は出席)
※五時からは高田純次の足取りで 渡辺遊石
これには参りました。
ユーモアも有り、現在の世の中を良~く見ている!斯くも有りたいと言う願望を秘めている!
こんな句は、遊石さんじゃなくちゃあ・・・と思いました。
由利子さん どうもどうも。
気に入ってもらって、彼も喜んでいると思います。👍😁