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25日午後5;50救急車お願いしました。少し時間かかりますがということでしたが15分ぐらいで来てくれました。担架に載せようとすると本人はいやだと言って乗りません。

ご本人が行きたくないなら私たちは乗せるわけにいきません。と3人がベッドの周りで話しています。病人はうるさいと言って目も空きません。瞳孔も見られず救急隊員は帰えられてしまいました。「奥さんが困ったらまた何時でも呼んでください」「今日は龍ケ崎から来たので時間がかかりましたが佐貫からだとすぐ来ますから」とも言って引きあげられました。私は詫び状というか始末書を書きました。

一晩は大変でした。オムツも履かせられず、五回ぐらい起きました。お昼過ぎ病院へは電話しましたら午前の受付は終わりました。これからだと応急受付となります。明日きて下さいと言われてました。救急隊員さんも行く先のかかりつけはと聞かれたので済生会ですというと問い合わせてくださいまして私と同じことを言われたようです。朝までは我慢しようと思います。

朝8時半ごろケアマネさんが来てくれました。救急車は呼ばないからと説得してくれました。車に乗りましょうというと今度は素直に乗りました。病院に着いたらうけつけもすぐできて看護婦さんに手伝ってもらって車いすに乗せ17番室で待つようにとのことでベッドに寝せました。眠るは眠るは11時まで。血液を採るからと私は通路に出されました。血液の検査は一時間ぐらいかかるそうです。奥さんは昼食をとってくださいとのことコンビニから買ってきました。本人には水の点滴がつけられました。飲み物数本とクッキーとせんべいと東京新聞と・・。食べ始めたら患者が目を覚まし欲しいと全部食べてしました。私は巻きずし少し食べました。

先生が2度覗いてくれました。やる気のない症候群だねとおっしゃいました。目も空いたじゃないか空いたじゃと・・・。よって診断は「認知症に随伴する自発性低下」と・・・。

「レントゲン」心拡大(CTR64,2%)が認められる。肺野に腫瘤や浸潤影は認められない。肺水無し。「CI続影」両側側頭葉、頭頂葉のMCA領域の陳旧性梗塞、両側前頭葉や頭頂葉深部白質の低級収域は2019年11月と著変無し。出血、新鮮梗塞は指摘できない。P.ツムラ人参湯エキス顆粒(医療用)処方。山村医院当てのお手紙を託されました。

前回の出口でお支払いした細井先生当ての処方箋代3000円は戻していただきました。今日の診察代はそれプラス1000円弱でした。入院せずに帰されました。

帰ったら新葉館から「川柳卯月賞」の投句用紙が届きました。課題は「追加」です。またご投稿よろしくお願いいたします。



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