あっという間に11月。
本日遅れていた「川柳さくらぎ」の入稿ができました。
犬にコスプレして遊んでいたわけではありません。外では、大学の授業準備と研究、内では、介護と片付けに追われ、ほとんど自由時間が取れませんでした。
久し振りのブログ、ゴキブリが湧いているのでは? と、こわごわ開けました。
また、よろしくお願いいたします。
三代前の「エル」は、三柳の愛玩犬として、「川柳公論」誌上でも活躍、多くの方が知っていた存在です。
老犬と二十一世紀をまたぐ 三柳
という句は、2001年のことでした。エルは、純粋のシバの娘でした。
その後、動物愛護団体から預かった「ジューン」というシバとシェパードのミックスの男の子が、昨年まで我が家の王子様でした。捨てられた富士山の麓で幼い頃に何があったか、知りませんが、音に対して臆病な性格は、大人になっても直りませんでしたが、顔だけはダンディーで、多くのフォト川柳のモデルを務めてくれました。
3代目の「なつき」は、娘のペットですが、一番には私に懐いているようです。
ジューン同様、散歩のついでにモデルにされ、いろいろと着せられたり、被せられたりですが、ジューンのように何をされても、やらせてくれる訳ではなく、自分の主張をはっきり牙で示します。
この我侭さは、「三柳先生と同じ巳年で8月生まれのせい」だと、我が家では納得しています。
余計なことを書きました。
また明日から、がんばります。
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