川柳忌を前に「川柳博物館に向けて」
今年の「川柳忌」のまえにこんな記事の機会を頂きました。
川柳の誇りは、文化・文芸としての歴史的積み重ねが裏付けてくれます。「初代川柳生誕300年」の節目は、あらためて<川柳博物館>設立に向かっての覚悟の一時。
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早稲田大学エクステンションセンター 川柳講座
早稲田大学エクステンションセンターの秋の講座で川柳がはじまりました。
夏休み中の手持無沙汰を吐き出すような元気さを嬉しく思いました。
秋講座は、 ① 初代川柳生誕300年の意義
② 末番句の存在と鑑賞
③ 川柳選句作法と選者の役割
④ 川柳染筆の実作 色紙を書く
⑤ 献句の基礎知識と年頭吟
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二句択一
「二句択一」
9月の誹風会のテーマは、二句の優劣を判断する目を養う研究。
選者にとって最も基本的な力量の養成である。二句の優劣判断が曖昧であれば、とうぜん全体の格付けもその場しのぎになってしまう。
大正15年の「川柳すずめ」は、祖父の時代の柳詩だが、そこに川上三太郎先生主導の句会における上位句の句評...【続きを読む】
川柳忌
本日、9月23日は川柳忌です。
戦前までは、宗家の手によって「祖翁忌」として10月20日に開催されていました。今日は、東京の川柳人協会はじめ心ある川柳結社において「川柳忌」が行われています。
今年は、初代川柳生誕300年の特別の年です。
川柳を考える一日として、大切に過ごしたいものです。
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尾藤三柳三回忌
早いもので、三柳が身罷ってもうすぐ丸二年。
お寺の都合でひと月ほど早い三回忌となったが、三柳を直接知る「弟子」が集い、ささやかな三回忌を営んだ。
あらためて「三柳」という川柳家の大きさを思わせられる話が多く聞かれ、嬉しくもあり、また喪失感を深くする時間でもあった。
読経、墓参、直来というありきたり...【続きを読む】
大野風太郎 柳兄を憶う
新潟の大野風太郎先生が9月10日にご逝去された。
謹んで哀悼の誠をささげる。
本名を「貞一」氏と言うことを初めて知った。「風太郎先生」というより、親しく「風太郎さん」と呼びかける気軽さがあったが、川柳の多くを教えてくれた大切な先生だった。
川柳を考えるとは、句を作る事ばかりでなく、川柳の背景を考え...【続きを読む】
月刊「日本橋」川柳大会作品募集
9月19日締め切りの作品募集がございます。
どうぞご参加くださいませ。
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川柳発祥の日を祝う会
川柳発祥の日を祝う会
8月25日は川柳発祥の日です。
2008年以降、毎年「川柳を考える日」として〈川柳発祥の日を祝う会〉を実施してきました。今年は、初代川柳生誕300年記念ということもあり「川柳展」の形で歴史史料をパネル展示したり、「川柳風」の史料の特別展示があります。
また、阪井久...【続きを読む】
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