2月最後の句会は、文京川柳会。
発足以来201回目だそうです。毎回数えているのもすごいことですが、よく続いています。
今年から気分を変えて初心に戻り、『誹風柳多留』の名句鑑賞からアイロニーという視点や、世帯人情の機微を知るとともに、木綿、門柳、雨譚といった作者ごとに鑑賞することによって、作者の個性、人間性が見えてくることを見出しました。
課題吟とともに、創作の意義をこんな所から学ぼうという柳話でした。
例によって、互選1題、課題吟2題とともに、大きな声で合唱をして、はやくも過行く2月を惜しみました。

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200回越えは素晴らしいですね。運営を支えている方の熱意があればこそです。川柳に限らずでしょうが継続にかなうものはありません。