2月23日、葛飾シンフォニーヒルズ別館2階にて、2027全日本川柳東京大会の実行委員会が行われました。
高齢化社会の煽りは川柳文化、川柳結社にも現れていますが、来年は、第50回の全日本大会という節目であり、川柳発祥から270年も節目。さらには、「川柳発祥の地」である台東区の上野・東京藝術大学の奏楽堂という格調高い会場で行うことが決まりました。
開催は、2027年5月30日の日曜日。
天の時、地の利は整い、これから大会の成功に向けての準備です。
開会にあたり、いしがみ鉄実行委員長の1000人を超える大会にしたいという熱意の表明があり、大野征子事務局長から、大会のビジョンや成功させるための手段についての説明があり、いよいよ現実味を帯びてきました。
事務局長の熱弁は、さながら女性初の総理、高市早苗さんを見る如く、付いていきたい「姉御」の貫禄十分でした。
素晴らしい会にするとともに、東京に集まる川柳人には、川柳発祥の地の歴史文化を堪能していただくおもてなしをもって迎え、また、これを機会に、社会へ川柳という文化の楽しみと意義を広めていかねばなりません。
みなさまのお力添えをお願いする次第です。
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一応1000分の1になるべく計画中。インバウンドの影響もあり宿泊場所確保には苦労すると思いますので、東日本からのアクセスがよい上野を基点にされたのは良い判断かと思います。西はどうすんだ、という声はあるでしょうが(汗)
おはようございます。
ありがとうございます。
関連の記事へのコメントでの参加表明、4人目でございます。
あと、996名様を誘致できるようがんばります。
冗談はさておき、たしか今は上野まで新幹線が乗りつけているのではと存じます。
また、上野と東京は、4駅の8分ほど。
川柳発祥の地へのご案内ということで、お許し願えればと存じます。
ここでしか味わえない川柳と歴史文化をお伝えできることを楽しみに致しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。