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上五の肯定「そうでしたなぁ」と否定の「そんなことないの」のいずれも、「49日なんて」と具体的には表現されていないが「否定」の場面の方が川柳にとっては、その事象が想像できる。一方肯定されてしまうとその事象は極端に減ってくるから、危機感が薄れて曖昧になるらしい。

 

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