Loading...Loading...

お決まりの「一コマ切り」川柳。自分の環境に合わせて、シナリオはいくらでも描ける。ひと昔前だったら、庶民が飛び乗るのは「夜行列車」に相場が決まっていた。乗り物が高速化してノロノロの移動手段は見向きもされない。夜の明けるまでじっとしておれない心境が伝われば本望。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

営業という競争社会に身を置いた方なら「さもありなん」と簡単に納得して頂けるのだが。正確だけを旨とする業務に明け暮れた方には「?・?」となるかも。お得意様が犬好きだったら、大量注文間違いなしで努力が報わ... 「お得意先の犬の名前もメモにする」の続きを読む
◎ 世の中が進歩すればするほど、自然の尊さが見直されて、何事においても貴重な存在になる。手を加えた美しさも、精密さを増しているが、自然を生き抜いて、日々たゆまぬ変化を遂げてきた野草の自然の美しさには叶... 「野の花が向かう自然のなすがまま」の続きを読む
「近くの総裁のお店は定刻になるとすべて半額になる。半時間前はガラガラだが、五分前には長い行列ができる。私は勇気を出して先頭に並んでいる。」と代弁して頂いた吉田利秋氏に感謝である。庶民にとって、一見時間... 「あと五分すれば半額整える」の続きを読む
「ピアノの演奏を通して、その人の人生の一端を垣間見る駅ピアノの番組。遠慮気にやや得意げにとした表現が人間の心理を突いている」とは、平尾正人氏から頂いたコメント。やや離れた場所から手を助ける思いで、見守... 「遠慮気にやや得意げに駅ピアノ」の続きを読む
〇 じっと我慢して耐えている哀しみを、在り来たりのことばで慰められると、耐えていた哀しみが一気に噴出してしまうことは誰もが、一度や二度は経験してきた筈である。転んで膝小僧をスリむいだが、噴出す血を見て... 「なぐさめるから淋しさが湧きあがる」の続きを読む
難聴を自覚してから、随分になる。今は周囲が慮ってそれなりの、温かい労わりで包んで呉れているから楽しい。それでも古い世代には馴染めない言葉がどんどん生まれる。滔々と持論を展開したかと思えば、尻窄めにがっ... 「「ですよね」を繰り出す会話乗り切れず」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K