奈良の桜はほぼ満開! 4月3日、橿原神宮から西大寺に向かう近鉄の車窓からは佐保
川沿いに10km続くとされる桜並木の一部がが楽しめる。
郡山城址の桜も花見の人でいっぱい!
さて勉強会のほうはインフルエンザや急用で参加者は少なく、かえる庵の蛙さんたちも寂しそうだったが、賑やかなのはいつもと同じ、フリートークには10人ぐらいが手ごろかも知れない、メンバーは佐藤かえる・柴橋菜摘・上鳥羽香依古・林ともこ・山中あきひこ・池田みほこ・木村宥子・山下怜依子・木嶋盛隆・板垣孝志。合評会の後はすぐ句会。宿題は文房具。
☆第二部 句会 (文房具)山下怜依子 選
先生に威厳があった肥後守 孝志
百均は百均なりの文房具 孝志
町内の達筆通夜の受付へ あきひこ
先生は二十四時間文房具 香依古
言葉の森さ迷うペンの好奇心 ともこ
○領海に伸びるお隣のコンパス みほ子
○HよりBがなんやら愛おしい あきひこ
○筆箱に不安を隠す夢いっぱい かえる
◎このペンは書き直せます人生を かえる
(文房具)板垣孝志 選
町内の達筆通夜の受付へ あきひこ
このペンは書き直せます人生を かえる
クレパスで描く一面さくら色 怜依子
母さんの色鉛筆は白ばかり 怜依子
パーカーに悪筆さえもリズミカル 菜摘
○芯も折れ平和と書けなくなりました 宥子
○分度器を当てる新社員のおじぎ みほ子
○HよりBがなんやら愛おしい あきひこ
◎分度器で測るあなたの入射角 盛隆
☆第三部 10分印象吟(マル秘の印鑑)

文春の暴く秘密を買わされる みほ子 ⑤盛あか孝菜
裏返り戻ったときは正気です 香依古 ④怜盛みと
そのうちに金庫のマル秘喋り出す 菜摘 ③か宥か
マイナンバー封筒に入れ印を押す ともこ ③宥孝香
逆さまに押せば秘密も裏返る 盛隆 ②香と
なにがやと言わんと隠す秘密法 あきひこ ②菜み
(以下略)
☆番外の懇親会(今日の御馳走) 
沢山の差し入れと、春らしい若竹煮、いつものお酒でお花見気分を味わって来ました \(^o^)/

かえる庵・もりそば

みほ子さんのフリージア

盛隆さんのいかめし

怜依子さんのスジ煮込み(どて焼き)
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