第43回静岡句会
10日開催。出席者12名。(女性8名、男性4名)欠席投句1名第1部句評会の部は、センマガ12月誌上でということにして、今回は第2部の句会を中心に取り上げました。センマガ句会はボツ句も披講しています。単に披講するだけではなくボツ句の句評も合わせてやるのがこの句会の売りというか、特色にもなっています。ボ...【続きを読む】
第四十二回静岡句会
9月5日開催。参加者は女性9名、男性6名の15名。句評会から取り扱い説明書がいる自由 ケンジロウ どこで区切るのか?いやこれは一息に読むんだろうということになった。発想が面白い、新鮮、深い、など注目を集めた句。娘(こ)のカタチ私の姿母のこと 樹里 三世代をカタチ、姿、こと、と使い分けたところを評...【続きを読む】
八月一日静岡句会
第四十一回静岡句会参加者は男女各7人の14人。暑さをぶっ飛ばすような元気な句会でした。句評会から ○百足の足数えた人は哲学者 ケンジロウなるほどこれは哲学者だ、なにをいう哲学とは無縁だと、哲学論争?にまで発展した句。作者はまだ30代。最後は「暇な人」でどうだ、ということになった。 ○負け癖に輪をか...【続きを読む】
センマガ句会
「センマガ句会」の更新は早めにお願いします。静岡の8月句会は、「8月1日」です。変更しておいて下さい。
...【続きを読む】
静岡句会から
熱くて寝苦しいからここに涼みに来ました。四十回目の静岡句会を7月4日開催。参加者は13名。句評会から1、足元の四つ葉のクローバーを踏む 団石2、地下鉄のホームで恋に落ちました 棋人6月27日の静岡県大会のボツ句。これ二人ともけっこう自信もあった。そこが静岡で1,2を競い合う二人のあほなところ。2...【続きを読む】
第38回センマガ静岡句会報告
5月9日の静岡句会には12名の参加がありました。句評会から。 ○生あくび陽が傾いてハッとする 夢花 あくびがどうか、ハッとは、はっと、ではないか。○本が増え本棚らしくなってくる ケンジロウ 本好きか、本嫌いか、見方が割れた。(作者は本好き)○あいつまでロダンにみせる終電車 虚路狸 あいつ...【続きを読む】
第36回静岡句会 (3月7日)
立ち上げた当初は正直不安もあった静岡句会も、早いもので丸3年を迎えることができました。静岡句会を支えて下さった各クラブ句会のみなさんにお礼を申し上げます。
愛知から丸山進さん 神奈川から阿部闘句朗さんも駆けつけて下さいました。常連3人が所要で顔を出せませんでしたが、遠藤まつゑさんが新たに加わって出席...【続きを読む】
2月11日静岡句会
会場の都合で開催日を変更して心配していたが12名の出席があった。句評会から 「本日も負けたと自慢げに話し」 団石上5を「息子にも」とか「名人に」とかにしたほうが「自慢げに話し」が生きると思うが、それでも鮮度には欠けるのではないか。
「雄叫びを上げていそうな霜柱」 明日歌「いそうな」では弱いので「いる...【続きを読む】
Loading...




































渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)


