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ブログを始めて二か月。多くの「ひざポン」をいただき、感謝している。

一方で、ほかの方のブログを覗くと、驚くほどのひざポンがつき、読者も多い。やはり、これといった実績もないペーペーの川柳人には、さほど興味を持ってもらえないのだろうか。

正直、迷っている。

ほかの皆さんのように、川柳にまつわる話や社会情勢を中心に書いたほうがいいのか。それとも、川柳に少し絡めてはいるものの、どこか引っ掛かりのあるプライベートの話を、これまでどおり綴っていくのがいいのか。

ひざポンの数を気にするなんて、我ながら尻の穴が小さい。とはいえ、せっかく書いても読まれないのなら、どうなのだろう。noteでは別に個人ブログも書いている。限られた時間と労力を考えれば、ここにどれだけエネルギーを注ぐべきか、考えてしまう。

読まれるために書くのか。書きたいから書くのか。

そんなことを気にしている時点で、まだまだ修行が足りないのかもしれない。

 

横綱は膝の負担も受け入れる  木立時雨

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“ひざポンとは”のコメント欄です

  1. 島文庫 on 2026年10月11日 at 11:29 AM :

    継続こそ力!
    翌檜の根は深々と津々と 文庫
    先ずは信じた道を行く

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