お陰様で 300回に 25年
お陰様で、台湾川柳会は7月7日で、300回の句会に達成!25年目を迎えることができました。
先般3月3日の記念大会で、日本から、北は北海道から南は佐賀県まで44名もお越しくださり、厚く御礼申し上げます。
7月7日の句会、ゲストを交えて19名の参加。会員の皆様には、「令和元年川柳手帳」、「平成に生ま...【続きを読む】
台北俳句会 外務大臣表彰に
お陰様で、台北俳句会は7/16、令和元年度 日本外務大臣表彰を受賞されました。
同会は1970年設立して、2020年で50周年を迎えます。
以下が日本台湾交流協会のフェイスブックのプレスです。
【令和元年度外務大臣表彰について】
外務大臣表彰とは、我が国との友好関係増進のために取り組まれた個人・団...【続きを読む】
酔牛の電書版だよ琢玉爺
台湾川柳会25周年記念の一環として、小生の著書「川柳作家ベストコレクション 杜青春ー炎天下台湾全土焼芋化」(新葉館出版)の発刊のほかに、以下の電子書籍化も行いました。
1.李琢玉川柳句集「酔牛」、今川乱魚編(新葉館出版)
2.近くて近い台湾と日本-日台交流川柳句集、 江畑哲男・台湾川柳会編(新葉館...【続きを読む】
日台の輪を拡げてくれたカワヤナギ
お陰様で、台湾川柳会は2019/03/03、25周年記念大会を開催されました。当時の様子、ブログ長屋の新家完司様、たむらあきこ様、江畑哲男様でもすでに連日アップロードされ、厚く御礼申し上げます。
なお、本文も川柳マガジン五月号に掲載済ですが、ブログにも是非公開してほしいという強い要望?から、改めて...【続きを読む】
お陰様で感謝感激の表彰状
日にちが経ちましたが、改めてご報告いたします。
このたび全日本川柳浜松大会の前夜祭で、特別表彰されました。
2009年6月、台湾川柳会に入会して10年目にして、このような栄誉ある表彰を頂くことになり、誠に光栄至極でございます。
ご提案くださりました江畑哲男先生、全日本川柳協会理事会で満場一致の決...【続きを読む】
コンタクトは左に一つ右一つ
先日、右目が突然見えなくなってしまった。
曇りガラスがかかったような感じで、視界ゼロ! さいわい左目は正常。
仕事もそっちのけ、ネットで「突然の失明」を調べた。極度のストレス、病気の異変などの言葉が出た。そういえば最近、趣味の方でも、会社の方でも、仕事が増えて、ストレスを感じていた。
昼休みになっ...【続きを読む】
ちらちらと三百回に25年
2カ月前の話、6/27全国鉄道川柳人連盟広島大会で、85歳の大先輩から「ブログ更新してください!」と言われました。それで前回の投稿日をチェックしたら、ぬわんと2月、半年も更新していない。これじゃ「あの人は元気ですか?」とか疑われるわけだ。
さて、川柳を始めて、一番よく聞かれるのは「何か変わりました...【続きを読む】
台湾まで来てくれた兜太先生
台北俳句会の黄霊芝会長が2004年正岡子規賞を受賞されたあと、金子兜太先生がわざわざ台湾に来て台北俳句会を参加されました。黄会長や会員方々ともご歓談されて、帰国したあとも文通されました。
当時の台北俳句会は台湾川柳会の立ち上げにご尽力されて、当会二代目会長李琢玉先生を初め、みなさま当会の大先輩でもい...【続きを読む】
飛鳥乃湯泉満喫のあと高潮に!?
何とか台北時間で年内?もう一回更新できました。はぁ~
さて二カ月前の話、実は10/26–30「日本出張」しました。まずは26日、岡山の川柳たましま社、北川拓治代表のご自宅に挨拶を兼ねて居候。27日、北川代表と共に岡山のまきび川柳会(代表高杉究作先生)に参加。28日、大阪の上山堅坊様との初...【続きを読む】
台湾歌壇外務大臣表彰式
今度は三カ月無更新 はぁ~!
さて、改めて台湾の日本語短詩文芸会をご紹介致します。( )内は設立年
短歌会:①台湾歌壇(1968) ②コスモス短歌台北支部(1978)
俳句会:①台北俳句会(1970) ②春燈俳句台北句会(1980)
川柳会:①台湾川柳会(1994)
ちなみに小生は上記の短歌会、俳句...【続きを読む】
全世界の忍耐ためす金正恩 陳瑞卿
最近、日台問わず、川柳の題材として一番増えたのは金正恩。
そんな中で標題の句が、一番小生のツボにはまった一句。米中日韓や国連の反対を見向きもせず、ミサイル発射実験繰り返す姿は、確かに全世界の忍耐を試しているように見えます。
因みに作者の陳瑞卿様は昭和六年生まれのすてきなお姉さま。句会ではいつも小生...【続きを読む】
富士山を見下ろす幸や初飛行
今度は二カ月半無更新 はぁ~
さて、だいぶ前になりましたが、過日二月23~26日日本「出張」しました。主に東葛川柳会三十周年記念の一環として、2/25の同句会に参加しました。
句会状況は江畑哲男先生のブログで「綿密」に報告され、三月三日付東京新聞にも報道されております。本当にありがとうございます。...【続きを読む】
初鶏や威勢いいのは拜拜に
拜拜とはお供えの意。台湾では旧正月の大晦日、年菜(おせち料理)を作り神様とご先祖にお供えし、一家団欒で食すのが習わし。
台湾語では「鷄」と「家」は同じ発音から、年菜で一番欠かせない料理。しかも、まるごと一羽料理することで家庭円満を願う。
当然、拜拜には一番威勢良く鳴く、初鶏を選んでいた…...【続きを読む】
天長節みんなのおかげ感謝状
またもや二カ月更新なし!はぁ~。そこでここ二カ月のことをまとめて報告します。
11/06 岡山のたましま川柳会、北川拓治代表が来会
同日に交流協会台北事務所の明賀崇伸主任が来会。後で考えたら明賀様はこの日「下見」に来られたと思います。岡山に住んだ経験がある明賀様はすっかり拓治さんと話されており、こ...【続きを読む】
生きてゆく花の命に逆らって 上田良一
大宮市の佐知川川柳は、旧台北第三中学校の同級生、渡辺史郎が創設者。彼におだてられ台湾川柳会に入会。故李珵璋さんと親交を得て、川柳銀の笛吟社主幹長谷川酔月さんと李珵璋さんご夫妻と懇談した思い出は忘れられない。
上記の文書は秋田市在住の上田良一先生の、「近くて近い台湾と日本 日台交流川柳句集」の百字エ...【続きを読む】
台風がナンダ アタシは肉まん
台風17号が台湾を「貫通」し、今のところ死者五人、負傷者320超、うち、日本人観光客を載せたバスが横転し、日本のメディアで報道されております。被害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます
そんな中で、AP通信で掲載された上記の写真が早くも話題になっております。暴風雨に晒され、それでも肉まんを食...【続きを読む】
シン・ゴジラ台湾に来て正宗に
またもや二か月更新ナシ!はぁ~!
先日、シン・ゴジラを見ました。特にマニアックなゴジラファンでもないが、日本ではロングランヒットになり、興味津々だった。そこで台湾でも上映されると、早速拝見。
久々にホントに面白い映画だった。また、長セリフだったので、字幕スーパーを見て翻訳者はかなり苦労したなぁ~と...【続きを読む】
台湾や陽炎毒を吹くそうな 子規
正岡子規は当然、台湾に行ったことがありません。日清戦争で台湾が日本の植民地になったことで、注目していたでしょう。南国の台湾で、北国育ちの日本人が気候に馴染めず、かなり苦労されたのが、表題の句の謂れでしょう。
子規はバナナが大好物で、それを毎年台湾から送ったのが、子規の門人渡辺香墨、台湾で「相思樹」...【続きを読む】
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