岐阜提灯・回転灯篭
我が家が季節のいろいろな行事や地域の伝統的な慣習(風習)を守っていたことは、これまでも何回か書いてきたが、お盆のことにはまだふれていなかったので以下に書いてみる。
36年前に私の妻が急逝して、仏様のいる(仏壇のある)家になった。以来、8月の月遅れのお盆には毎年必ず盆棚飾りを用意して仏様を迎えるよ...【続きを読む】
見るに耐えないグラウンドゼロ
先月、あるイベントがあって少し遠方の図書館へ行った。イベントの休憩時間に館内を回っていると、8月ということで原爆資料を特別展示したコーナーを見つけた。被爆写真が何枚も紹介されている。一つずつ見始めようとすると「見るに耐えないものがございますのでご留意ください」の注意書きが貼られていた。 私は「見る...【続きを読む】
目薬を差すこと
2024年8月27日に「ウェットアイと白内障 」を書いたが、目薬のことについて困惑したことを改めて書いてみたい。
白内障の進行を抑える点眼薬は毎日6回両眼にさす。この6回の習慣を身に付けるのがなかなか面倒だった。目に差すたびにメモ用紙か何かに「正」の字を一画ずつ書き込むようなことをしないと回数を...【続きを読む】
「宝くじ まちの音楽会」
毎月2回、地元のコーラスサークルに通って歌うことを楽しんでいるが、先月、いつものようにレッスンが終わると、サークルの世話人からこんな話しが持ち出された。
「宝くじ まちの音楽会」(主催:壬生町・壬生町教育委員会・(一財)自治総合センター)というコンサートが年末に町の中央公民館で開催される。有名歌...【続きを読む】
1週間が7日でなかったら…
Copilotに「1週間はなぜ7日なのですか。日本に週の概念が入ってきたのはいつ頃からですか」と尋ねてみた。以下のとおりの回答だった。
[ 〇 1週間が7日である理由
1週間が7日なのは、古代メソポタミア文明に由来すると考えられています。月の満ち欠けの周期(約29.5日)を4等分すると約7.4日...【続きを読む】
老人と老人性について
2023年9月6日に「老人と高齢者 」を載せた。それを補完するようなことを書いてみたい。
1970年(昭和45年)に「老人と子供のポルカ」(歌:左卜全とひまわりキティーズ/作詞・作曲:早川博二)という曲が大ヒットしたが、昭和時代までは「老人」という言葉が普通に使われていた。その名残をネットで調べ...【続きを読む】
文化の資本主義
福澤諭吉の「学問のすゝめ」をWikipediaで調べると、以下のようなことが記述されている。
[1872年(明治5年2月)初編出版。以降、数年かけて順次刊行され、1876年(明治9年11月25日)十七編出版を以って一応の完成をみた。その後1880年(明治13年)に「合本學問之勸序」という前書きを...【続きを読む】
暑さ耐性
最高気温が35℃以上となる日をさす猛暑日が、気象庁の正式な予報用語となったのは2007年からである。振り返ってみると、50年近く前、東京で暮らした4畳半の下宿生活でも物凄い暑さの中で夏休みを送っていた。しかし、その頃の暑さは30℃代前半が精々だったような気がする。体温を超えるような異常高温は昭和時...【続きを読む】
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