Googleレンズの驚き!
先月初旬、文芸仲間数人と花見に出かけた。公園内の花万朶の景色を眺めながら、桜以外の植物にも目が行った。連翹(れんぎょう)や雪柳、馬酔木(あしび)なども満開だった。
一人が名前の知らない花々にスマホをかざしていた。一体何をやっているのか、単に写真を撮っているだけなのか、最初は分からなかった。近づい...【続きを読む】
制限速度40km
下にある写真は近所の道路である。信号の多いメイン道路に平行する裏道として、私は何十年も利用している。そして何十年も疑問に思っていることがある。
ご覧のとおり、センターラインの無い狭い道路である。写真ではたまたま人気(ひとけ)が無いように写っているが、駅にも近いので通行人はそれなりにいる。自動車も...【続きを読む】
苦
仏教についての基本的な知識を分かりやすく説いている大学の先生がいた。たくさんの著書を出版されているが、私は手にとって読んだことはほとんどない。しかし、いろいろな雑誌などで、身近な行事のこと(例えば、お彼岸・お盆・施餓鬼会などの由来)や、お釈迦様のいろいろな教え(例えば、色即是空・輪廻転生・煩悩・因...【続きを読む】
栃木の川柳についての深いため息
栃木県の公的な文芸コンクールの川柳部門で審査員を2年務めていた。複数の審査員がいる中で選評を書く担当でもあったので私が事実上の仕切り役であり、審査結果発表後の講評会でも主体的に進行役を担った。
さて、この役目は3年間という不文律があった。この方式はなかなかいいもので、他のジャンルでは何十年も同じ...【続きを読む】
あんまんとおでん
定年退職してから体重が減った。通勤や仕事のストレスから解放された所為だったと思う。退職した最初の夏、お昼に食べる料理は、冷や奴とナスのしぎ焼きを老母によく作ってもらった。冷や奴は、庭先の青じそ(オオバ)を採って来て刻んで載せ、そして醤油少しをかけるだけである。ナスのしぎ焼きは切ったナスをフライパン...【続きを読む】
人が人を評価するということ
就職試験(就職活動)とは自分の人生を決めてしまう一大事なのだろうか。バブルがはじけて超氷河期とか言われるような平成の時代になり、就活などという略語が生まれた。その後にリーマンショックもあった。働き口を探すという行動(活動)は大変なことなのだという認識が改めて浸透したのである。
私などのように若い...【続きを読む】
内心の自由ってナニ?
SNSが浸透してきて「内心の自由」の取扱いの難しさが、改めて浮き彫りにされていると思う。
何事もプライベートに思うだけ、考えるだけ、感じるだけ、想像(妄想)するだけ、信じる(信じ込む)だけなら、個人の自由は完全に保障されている。しかし、法的・道徳的に問題を孕んでいることについては、それを言動に移...【続きを読む】
CM飛ばし
テレビを視聴する場合、私は録画してから観る場合が多い。10数年前に地デジ放送に切り替わった際に安く購入したDVDプレイヤーを今でも使っている。実は数年前から付属品のリモコンのボタンに不具合が出てきて、何とか騙し騙し操作している。おそらくリモコンだけを買い替えしたら、本体を買った時の値段とさほど変わ...【続きを読む】
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