生徒・学生指導の脆さと危うさ
読売新聞朝刊の「人生案内」はいつも読んでいる記事であるが、2月20日(月)の相談は次のようなもので、このブログで話題にしたくなった。
高1の娘が友達と興味本位で飲酒し、そのことが動画配信されて学校にバレた。学校から退学を勧告されて、やむを得ず退学。現在通信制の高校に通っているが、飲酒即退学の処分...【続きを読む】
お布施について
昨年、母の葬儀の喪主・施主を務め、改めていろいろなことを経験した。
知り合いで父親が早くに亡くなった方がいる。最近この方と偶々お会いする機会があった。その際に、今まで執り行った法事についての愚痴(相当溜めていたようだった)を私にこぼした。
法要というものは四十九日、一周忌が無事に終わると、その...【続きを読む】
「愛と憎りんごはいつも真っ二つ」
昭和40年代、自動車産業はトヨタと日産の2強の時代だった。デザイン(外観)の良さでは日産がリードしていた印象がある。昭和46年に、日産のブルーバードに上級クラスのブルーバードUが新たに登場した。トヨタがコロナのほかにさらにそれより格上のコロナマークⅡを先行して発売していたので、それに対抗したのかも...【続きを読む】
カレーラーメン、力(ちから)ラーメン
カレーうどんという料理がある。カップ麺の種類でもそういう商品がある。カップ類にはもちろんこのほかにカレーヌードルもある。麺類について言えば、カレー味は万能と言えるだろうか。
子供の頃の記憶で忘れられないのは、宇都宮の東武デパートの食堂でカレーラーメンを食べたことである。普通の醤油味のラーメンにカ...【続きを読む】
1足の靴から2足の靴下を考える
散歩を毎日続けていると、ウォーキングシューズの靴底の減りが早い。数か月で穴が開いてしまう。私の靴の穴が開く位置は、左足の人差し指に相当する指(正確には「示趾」と言うらしい)の付け根の下の腹の部分。その辺りの減りがいつも激しく、そこから真っ先に靴底が薄くなっていきついに穴が開く。開いてしまったら、右...【続きを読む】
初午の幟
先月の5日(日)は新暦の初午だった。我が家にも小さなお稲荷様が裏庭(と言っても大した広さはないが)にあり、毎年「正一位稲荷大明神」と書かれた紙製の幟2本を雑貨屋で買い求めて長い棒に括り付け、お稲荷様の前のところに突き立てていた。ご近所でもこんなことをやっている家は少なくなっている。
昨年母が亡く...【続きを読む】
人命救助?
ちょうどひと月前の2月6日月曜日の午後、いつものようにサイクリングへ出掛けた。天気は快晴、寒波も去って暖かくなり、多分最高気温は10℃を超えていたと思う。
自宅を出ると、いつも気分次第で東西南北のいずれかの方角を選び、ペダルの赴くままに田舎道や農道の風を切ることにしている。その日は北で東の方角、...【続きを読む】
ドーナツ盤の誤字
中学生の頃に父親がステレオを買ってくれた。嬉しくて嬉しくて、限られたお小遣いからレコードを買い求め、針を落としては繰り返し聴いたものだった。LP盤は当時2,000円くらい、シングル盤はドーナツ盤と呼ばれて400円程度だった記憶がある。
レコードは洋楽やクラシックをメインに買っていたが、洋楽シング...【続きを読む】
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