正座して大砲二門…
壬生と宇都宮でそれぞれ月1回の川柳指導を行っている。壬生の方の「みぶスリーアップ川柳会」は互選と一人選が主となる句会である。前回の入選作のみならず選外になった作品もワープロにまとめて出席者に配付し、それをもとに私がコメントする時間が毎回披講前に設けられている。これは、没句についてもその中にひょっと...【続きを読む】
モロとチタケ
先日、テレビの料理番組を観ていたら、はんぺんの美味しい食べ方が紹介されていた。さらに、原材料は何かというクイズが出されたが、正解はサメのすり身を主原料にしているとのこと。サメから作られていることに出演者たちが大変驚いていたが、サメの食材としての活用方法に、栃木県で食されているモロ料理があることにも...【続きを読む】
No.1について
トランプ大統領の発言が世界を搔き回しているが、2017年に始まった1期目の時から思っていたことがある。当時は「アメリカ・ファースト」のフレーズが声高に何度も叫ばれていた。もう既にアメリカはNo.1ではないからそのように繰り返されたのか。No.2に転落しかけているから必死になって足搔いているのか。い...【続きを読む】
ステレオについて
前回から続きのようになるが、我が家の応接間にはステレオもあった。レコードプレーヤー・アンプ・チューナーなどとこれを挟んだ左右二つのスピーカーからなる、いわゆるセパレートタイプのものである。昭和時代は、百科事典の他にステレオも応接間に置いていた家庭は多かった。ステレオは百科事典と違って飾り物ではなか...【続きを読む】
百科事典の思い出
昭和の高度経済成長期の頃、何種類もの百科事典が大手出版社から販売されていた。何10巻というボリュームが木製本箱に収められ、それが各家庭の応接間などに鎮座していた。今から振り返ると、一体どれほど活用されていたのだろうかと些か疑問に思う。インテリアの一つだった家庭が多かったかもしれない。当時はそうこと...【続きを読む】
長老害あるいは超老害について
Copilotに「老害という言葉はいつ生まれたのですか?」と質問したら、以下の回答を得た(もともとの出典は「コトバ意味ネット」のサイトから)。
[「老害」という言葉は比較的新しい表現で、40年ほど前から存在していたとされていますが、特に20年ほど前から広く使われるようになったようです。もともとは「...【続きを読む】
牡蛎で大あたり
牡蛎(かき)で食あたりした経験がある。今でもはっきり憶えている。
30代の後半だった。急患室の電話当番という夜間業務が当時の若手事務員に月1回程度課せられていた。それに当たっていたある日、深夜に腹痛を起こした患者からの連絡があった。当直医が受診してもらって構わないということだったので来院すること...【続きを読む】
メガネを買い換える
2022年2月6日に「メガネの更新サイクルについて」を書いたが、平成20年の12月以来、何と17年ぶりにメガネを買い換えた。さほど視力は落ちていないが、レンズの劣化がかなり進んだからである。
下にある2枚の写真のとおり、近所の眼鏡店で2つ作ってもらった。メタルフレームと予備用の黒縁タイプである。...【続きを読む】
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