以前に「車を買って所有するということ | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)(2022年2月15日)という文章を書き、軽自動車を13年も乗り回すと税金があまりにも高くなるので買い換える予定であることを述べた。
その後、新車についての情報をいろいろ調べたが、半導体不足やコロナなどのいろいろな影響で、購入しても納車がかなり遅れることが判明した。それなら中古車でもいいかと思い、友人などに尋ねると、新車の需給逼迫の影響で中古車市場もかなり高騰しているとのことだった。車を買い替えようとする私の心も次第に萎えてきた。
そんな中で先月11年目の車検があった。事前の点検でタイヤとバッテリーを交換しないと車検は通らないでしょうと言われてしまった。慌ててカーショップに駆け込んでそれらを買い求め、交換作業をしてもらうと工賃を含め4万円以上の費用がかかった。年金暮らしの身には、車検代も含めて少し痛い出費である。こうなると、もう少しこの軽自動車(娘が7年前に嫁いで行く際に残していったもの)を乗り続けるかと覚悟した。
高齢者の運転による交通事故が増えている。悲惨なものも多いことはニュースでよく知ることである。私は長く車を運転するつもりはない。早めに免許返上する予定なので、数年後に買い換える車は、これが最後と決めてじっくり考えたいと考えている。しかし、半導体不足が解消されるまで時間はかなりかかるだろう。齢を重ねて車にはほとんど興味がなくなったが、うーん、悩ましい。
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