☆ 川柳文学コロキュウム3月句会のご案内
(会場:大阪総合生涯学習センター5階第3研修室)→kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10.pdf
☆ 3月の印象吟勉強会・ぜりいびぃんずは2013年3月29日(金) 13時~
大阪総合生涯学習センター5階 第3会議室にて開催予定。
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6日は久し振りの瓦版句会。たぶん二年ぶり以上・・・? かもしれません。出席者55名(?)、投句16名。時事吟は普段あまり意識して作ることはないのだけど、瓦版句会では時事吟を計9句提出しなければなりません。往きの電車の中で取り急ぎ3句できあがり、あとは会長さんがボードに最近の出来事やニュースを書いて下さるので(前まではたしかそうだった)それをヒントに、と思っていたら今はそれがなくなったみたいで内心かなりの焦り(笑)。時事吟以外に一題設けてある課題吟「黄」の選を仰せつかりました。心がけがよくなかったのか時事吟ではやっとこさ〈わたくしも天女になれるお水取り〉が入選。
〈ほんとうのことを黄砂に聞いてみる〉は課題吟の軸吟。大会チラシも配布させていただきました。
この句会開場の前に、地下鉄淀屋橋近くの喫茶店にて新葉館の松岡恭子編集長と、コロキュウム合同句集の打合せなどを少少。二校はまだ全部は済んでいないのですが、少しずつかたちになってくるのがうれしいですね。
続いて本日7日は川柳塔本社句会。大阪は昨日から急にぽかぽか陽気でコートが邪魔になるほどでしたが、春めいたふんいきの漂う会場にはぎっしりの人、人、人・・・と思っていたらなんと参加128名、投句6名の盛会でした。披講前の同人さんのお話「地球脱出計画」もSF的ながらおもしろく拝聴。大会チラシも他の方に手伝ってもらいながら配布。
私の結果です:
嵐となって梅も桜も菜の花も (席題「嵐」)
体罰の記事歯ぎしりが止まらない (兼題「噛む」)
雪女退治の知恵を練っている (兼題「頓知」)
地平線ばかり見ている金ベルト (兼題「ベルト」)
春泥の中で温めている言葉 (兼題「泥」)
雪融けの匂いになってきた手紙 (兼題「ほんのり」)
他2句。
(写真は近鉄上本町近くの「思いのまま」という木札がつけられた可憐な
梅の花。会場から駅へ向かう途中でおもわず見とれてしまいました)
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