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☆ 川柳文学コロキュウム3月句会のご案内→2015年3月10日(火)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第3研修室にて。宿題「くるくる」「甘(あま)い」「追(お)う」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。   出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円

☆☆ 次回のぜりぃびぃんずは2015年3月30日(月)13時~、大阪総合生涯学習センター第2会議室にて開催。

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  少し暖かくなって春めいてきましたね。先日、23日に開催したぜりぃびぃんずの日は会場へ着いたら汗が滲むほどでした。この日の出席者は全10名。今回の印象吟題は三浦哲郎さんの「忍ぶ川」はじめ、主要作品を紹介した下のようなページから。三浦哲郎は私の大好きな作家の一人なのですが、20150225_225311それを知った三浦哲郎の出身地・青森県八戸市に住む柳友が数年前に送って下さった「作家生活50年 三浦哲郎の世界」という一冊の中から選んだものです。

 作句を始めるにあたって、ちょっと心配なことが2点ありました。一つはどの小説も時代が現代からかなり遡る内容であること、二つ目は内容全体が決して明るくはないこと(!)。本の装丁からの印象や、いつものように言葉探しをしながら、また文章は斜め読みでもいいからともかく明るい方向へ飛ばして下さい、などと言いつつ作句スタート。・・・実はそうこうしながらも〝題選びを失敗したかなぁ〟などと内心不安が渦巻いていたのですね(笑)。ところが互選の蓋を開けてみるとなんとまあドラマチックでしっとりと胸に染みる作品の多かったこと! さすが我がぜりぃびぃんずのメンバー、互選で選ぶ句の数を絞るのに久々に苦労することになってしまいました。川柳と真剣に取り組み、収穫の多かった午後のひとときに感謝です。〈赤いマントを開くと飛びだしたヒント〉は互選で二点入った私の句。

 卑弥呼の里誌上大会「群」の選結果、川柳すずむし・銀鈴抄からの推薦3句はこの日投函済み。

 

 

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