☆ 川柳文学コロキュウム10月句会のご案内→2014年10月10日(金)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第3研修室にて。宿題「鳴(な)る」「サーカス」「頑固(がんこ)」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆ 9月の印象吟勉強会・ぜりぃびぃんずは9月29日(月)13時より大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第2会議室にて開催 —————————————————————————————————-
一昨日11日の9月句会は出席33名、投句5名の参加合計38名。前日深夜のものすごい豪雨と雷に恐れおののきましたが朝にはちゃんとおさまってくれていてやれやれ。会場で、参加の方からその夜の雷で大阪空港に穴が空いたところがあったらしい、と聞きました。豪雨もこれだけ続けばもうあまり驚かなくなりましたが、雷はやっぱり怖い。いつなんどき何があっても不思議でなくなった今日この頃、なんとなくカラッとしなかった気分も会場の句会メンバーの元気そうなお顔を拝見してすっかりどこかへふっとびました。
自由吟披講のとき、「ますみ選で抜けるようますみ好みに合わせた投句がある」との声がありました。以前から耳に入ってきていることでもあり私
自身もずっと感じていることだから特に今更驚かないけれど、選句のときにそう感じる句は正直いって物足りない部分がある句が多い。句会吟であれ誌上投句であれ選者(少なくとも赤松ますみ選では)は投句された句箋や投句用紙を前に常にどきどきする刺激を求めているのです。見る対象は同じでもそれをいろんな違った角度から捉えること、また新しい表現方法に挑戦してみることで新鮮な川柳は生まれ続けると信じています。皆さま、どうぞ選者を大いにどきどきさせてくださーい(笑)。
そして、今回出題の印象吟題は秋らしくちょっとシックに→
私の結果です:
我が道を進む絡まぬようにして (前月出題印象吟)
ジャンケンポン積乱雲が湧いてくる (席題「雲」)
ハレルヤが流れています鰯雲 (同)
仲裁は酒まんじゅうの湯気でした (宿題「ふっくら」)
古文書がためいきついている土蔵 (宿題「抱える」)
冷静になるはずだった白ワイン (宿題「熱」)
他6句。
秋海棠が背中を押してくれました (自由吟軸吟)
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