☆ 川柳文学コロキュウム12月句会のご案内→2013年12月10日(火)18時~ 大阪総合 生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第3研修室にて。宿題「迂闊(うかつ)」「スポンジ」「操(あやつ)る」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。
出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆ 12月の印象吟勉強会・ぜりいびぃんずはお休みです。
2014年1月のぜりぃびぃんずは1月31日(金)13時~17時に大阪中央公会堂(大阪地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅徒歩すぐ)・第7会議室にて開催(会場がいつもと異なっていますのでご注意下さい)
☆大阪川柳大会のご案内→次の「第65回大阪川柳大会」を一度クリックして出てきた画面中の「第65回大阪川柳大会」の部分をもう一度クリックして下さい。
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昨夜遅くに熊本の田口麦彦さんから℡あり、開口一番、「日経読んでませんか?」 何のことかと思ったら、標記の「現代川柳のこころ」を日経新聞の夕刊文化面に4回の連載予定で執筆され、その第一回が本日5日だということでした。
「第一回目にあなたの句も取り上げさせてもらいました」とおっしゃる。他の方達の引用作品はどんな句なのか説明されるのに、なぜか私のだけ教えて下さらない。これはもう夕刊買うしかないな、と、近くの販売所まで車を走らせて買ってきました(笑)。
記事のサブタイトルに「入門講座」とあるように、川柳を知らない方達に向けての内容で、まず最初には与謝蕪村と時実新子さんのそれぞれの句をとりあげ、俳句と川柳の違いを説明されたり、と分かりやすい文章できめ細やかに書かれている印象でした。
続いて、まず第一回目は「現代川柳の最先端の作例を」との担当者からの要望だったとかで、最後のほうに私の「空が海だか海が空だかわからない」を見つけました。(ただ、この句のどこが最先端なのか作者本人は首を傾げてしまうのですが)。(他に取り上げておられたのは樋口由紀子さん、畑美樹さん、草地豊子さん、小池正博さんの各句)
ともかく日経でこんなに大きなスペースで川柳をとりあげるというのは多分とてもめずらしいことだと思います。今後2回目、3回目とどんな内容で展開してゆくのかとても楽しみ。連載のラスト回には、京都の若手川柳作家で先日、川柳マガジン文学賞を受賞された竹内ゆみこさんの話題も盛っておられるとか。みなさんもぜひお読み下さい。
麦彦さんからは「みなさんに宣伝してください」ということなので、以上PRでした!
ともかくこれを機に少しでも現代川柳を理解してもらえるようになったらいいですよね。
(もし本日の記事を見逃してしまったけど読みたい、とおっしゃる方がおられましたら、コピーをお渡しできますのでご連絡下さい)

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