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29日は大阪・南森町にある日川協事務所をお借りして大阪川柳大会の引き継ぎ&打ち合わせ会が行われました。大阪川柳大会というのは大阪にある番傘川柳本社、川柳塔社、川柳天守閣、川柳瓦版の会、川柳文学コロキュウムの5柳社主催で毎年11月に開催する大会です。川柳文学コロキュウムがスタートしてからの参加は8年目ですが(それまでは川柳文学社として初回から参加)、昨年初めて川柳天守閣、川柳瓦版の会と共に三社合同で大会のお世話をさせていただきました。第63回となる今年度は川柳塔社が担当柳社としてお世話下さいます。日は11月25日(金)、場所は大阪市立住まい情報センターとなりますが、詳細な案内は後日に。

『木鶏』は静岡・土肥の川柳ともしび吟社が毎月発行しておられる柳誌ですが、その発刊三〇〇号を記念する誌上大会(5月31日締切)の選を仰せつかっていました。課題「参」というのは私には今までになかった珍しい題だったので新鮮な気持ちで選に臨むことができました。選と選評も書き終えて30日に返送完了。私を含め五人の共選なので、これもまた結果が楽しみなことです。

土肥といえば、6年前の8月に開催された花火句会に呼んでいただいたときのことを思い出します。ともしび吟社の皆さんや主幹・佐藤灯人さんが海に潜って採ってこられて、句会会場になる民宿の部屋でごちそうして下さった〝とこぶし(あわびより小さいけど形がよく似た貝)〟は見るのも食べるのも初めてだったけど、そのジューシーな味のおいしかったこと!(今ちょっとどう表現したらいいのかわからないくて 笑) 静岡から山梨から東京から、とたくさんの方が来られていて花火はもちろん、句会前や翌日にはいろんなところへ案内して下さいました。お世話して下さった皆様方、ありがとうございました、と改めて。楽しかった思い出にしばし浸っているところです。

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