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☆ 川柳文学コロキュウム2月句会のご案内
     (会場:大阪総合生涯学習センター5階第3研修室)→kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10.pdf
☆ 次回のぜりぃびぃんずは2013年1月31日(木) 13時~ 
           大阪総合生涯学習センター5階 第3会議室にて開催予定。
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   8日の一月句会は出席29名、投句6名の計35名参加でスタート。今回から同じビルの6階の部屋から5階に移ったために、うっかり6階へ上がったあと気がついて降りてこられた方数名、中には6階へあがったけど誰もいないので日を間違えたか、と自宅へ帰ってしまわれた方などもあり、大変恐縮なことです。ご迷惑をおかけしてしまいました。来月、再来月と混乱はまだあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

   自由吟を披講していて感じたのは、参加者と選者の距離がとても近くてお互いの息が感じられる、また参加者同士の席も今まで以上にコミュニケーションがとれるいい雰囲気の配置になっているな、ということでした。明るい会場で本年度の句会のスタートを切ることができてうれしく思います。                                    さて、今回の印象吟はこれ↑

   私の結果です:
船が出るまでにおさめておく修羅場 (前回投句の印象吟)
たまねぎの皮をまとってきた密書  (席題「葱」)
飛びこえる山あり毛筆のふわり   (宿題「ふわり」)
神さまの地図を探している砂漠   (宿題「図」)
完熟度ぼやかしておく顔写真    (宿題「熟れる」)
                      他3句。
新しい橋の気持ちになってみる   は自由吟軸吟。

           (写真右は二次会終わっての帰り道
                 ホワイティうめだにて撮影)

追記:句会準備の前に新葉館出版さんまで他のメンバー3名と合同句集初校のために出向きました。コロキュウム編集部で初校ゲラを受け取ったのが数日前、今回は全体の初校ということでいろいろ勝手な注文を出してしまいましたが、松岡恭子さんのセンスですてきな本に仕上がりそうです。句会参加のメンバーにはご自分のページを早速チェックしてもらいましたが、次回の二校時には大阪以外のメンバーにも郵送等で著者校正をしっかりお願いすることになります。そのときはどうぞよろしくおねがいいたします。

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川柳文学コロキュウム新年句会”にコメントをどうぞ

  1. 栃尾奏子 on 2013年1月9日 at 11:42 AM :

    あけましておめでとうございます。7日、川柳塔新年句会にて・・・梅酒から猫なで声がでてしまう ますみ 蘭幸先生の、酒と川柳というお話の中で、ますみさんの句が紹介されていました。色んな酒と川柳句が紹介されていたのですが妙にこの句に共感してしまって思わず書き込み。コロキュウム、月の句会の出席なかなか難しいのですが大会は年休出していきます!今年もよろしくお願いします。奏子

  2. 赤松ますみ on 2013年1月9日 at 1:24 PM :

    奏子さま
    新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
    川柳塔句会で、そうですかぁ、梅酒の句ねぇ…(笑)。いつの句だったのか覚えてないけど蘭幸さんのところの竹原の大会で「酒」という題があったのでそのときのかもしれません、ずいぶん前の作品ですが、自分でもこの句気にいってます。とはいっても梅酒は年に数回飲むか飲まないか、普段はお酒はどちらかといえば辛口なのでこういうシーンがなかなか作れなくて残念(笑)。
    そういえば、さきほど本文の追記にも書いたのですが、昨日はお住まいのお近くの玉造まで出かけたのですよ。制限時間を気にしながらの校正作業をしてきました。大会の記念品にさせていただく予定の合同句集です。5月11日のご参加、約束して下さってありがとう、うれしいです。今から楽しみにしています!

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