☆ 川柳文学コロキュウム10月句会のご案内→ kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10.pdf
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大阪も昨日あたりからやっと「秋」になりました。
PC入力しなければならない原稿が山積みになってきているのにどこから手をつければいいのかわからなくてうろうろしてしまう、そんな月曜日の始まりでした。午前中は頭が回らず、お昼からやっと気を取り直し、ともかくわかっていることからスタート。
合同句集の掲載順は、結局「15句」「200字メッセージ」「写真」の三点が到着した順にということに。ただ、メッセージは規定の200字をちょっとはみだした程度なら許容範囲としているのだけど、中には倍の400字近い原稿を提出される方もちょくちょく。そのたびにお断りを伝えて短くさせてもらっています。ということで今日はそんな作業もしながら6名分を入力・整理。22日の大会でお会いした新葉館の松岡編集長にも「どうなっていますか?」と聞かれたけど、今月末の締め切り後、著者校正もしたいし本にする前の相談はやっぱり十二月にはなってしまうかな。
今朝は遠方にお住まいの誌友から電話で合同句集についてのお尋ねがありました。実は十周年記念合同句集を会員のみの参加か誌友も参加して頂くか、などと昨年ずいぶん検討・相談、結局対象は会員に絞ることに決定した経緯あり。電話でそんなことなどを説明させていただきながら、気にかけて下さっているのを思うととてもうれしかったものです。また、来年の大会も「大阪に住んでなくても投句できますか?」とのご質問あり、もちろん全国ネットで大募集中です、と答えました。このブログを読まれているみなさまもいくら遠くからでも投句OKですのでどうぞよろしくお願いします(笑)。
誌上課題吟も選者の一人から結果が戻ったので編集。資料の整理などしていたら、ゲスト執筆者が前号カレイドスコープ鑑賞をして下さった原稿の入力も手をつけられずに夜になり、57号編集ページの数数も明日以降に繰り越しと相成りました。隔月で参加させてもらっている本多洋子さんのHP洋子の部屋・ゲストの椅子への十句を纏め、今月はめずらしく月末の一週間前にメール送信。川柳すずむし9月号・銀鈴抄からの推薦3句も選出終了。
(写真は一昨日戴いた花束を解いて備前焼の壺に活けたもの。カサブランカの薫りが一日中部屋に漂って幸せ気分 ♪♪♪)
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