大型台風12号のために外は暴風雨。近畿地方のあちこちで被害が出ている様子でまだまだ心配な状況が続きそうです。
昨日の9月2日の金曜日、台風接近の事態に気を揉みながらもなんとか予定通り川柳文学コロキュウム100回記念句会を終えることができました。足許の悪い中を関西圏はもちろん、埼玉、広島、島根、鳥取からお越し下さった皆さま、ほんとうにありがとうございました。句会は当日出席87名、欠席投句26名の計113名。今回の句会もいい作品に恵まれました。句会後の懇親会も中華料理にビールや紹興酒で大いに盛り上がりました。交通事情も昨夜のうちは大丈夫だったかと思うのですが、当日泊後、今日新幹線他を利用された遠方から参加の方方も無事に帰られたことを念じつつ…。大阪駅前第2ビル内の会場での句会開催は今回が最後になりますが、来月の101回からは心機一転してまいりたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。
私の入選句のご報告を:
百個目の一つ手前の不発弾 (席題「百」)
朽ちそうな橋を挟んで立っている (宿題「隙」)
生きようとしている葉脈のかたち (宿題「形」)
うなだれていてはいけない役目です (宿題「役」)
風ばかり生まれる秋桜のお城 (宿題「城」) 他2句。
キラキラと九月の蝶に囲まれて は「自由吟」の軸吟。
写真はお祝いに頂戴したプリザーブドフラワー。深紅の薔薇が鮮やかです。
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