☆ 川柳文学コロキュウム9月句会のご案内→ kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10.pdf
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八月もあと一日というのに相変わらずのとんでもない暑さ(!)に参っています。今日のぜりぃびぃんずは出席6名。印象吟題は一昨日ひょんなところで手に入れたこんな一枚から。白浜アドベンチャーワールドのこのチラシは「額に入っていたら飾れるのにね」という声も出るほど美しいのです。私は私で「これ、お金かかってるやろね」(笑)。他に同ワールドの館内案内図のついたもう一つの詳しいパンフレットを合わせ、机上吟行ということにあいなりました。でもいっぱいヒントはあっても句に仕立てるのはなかなかむずかしかったかな? 互選→頂戴選と進み、第二ラウンドとして、曲がるストローを見て触って曲げて作る9分間吟でちょうど時間終了。毎回のように第二ラウンドになった頃はみんなの川柳脳がやわらかくなっているのか入選率も高まってくるので、次回からはこの第二ラウンドを準備体操のつもりで先にやってみたいという声あり、来月(9月21日開催予定)は一度試してみるつもりです。
〈霧が出るアップグレードするたびに〉は互選で2点入った私の句。
終了後、来年の大会会場となる第3ビルの17階にある貸室へ出かけ、向こうの担当の方に大会事務局が変更になったこと他、主催側の代表として挨拶をさせていただきました。
大会内容の会場との詳しい打合せ・交渉は来月改めて行う予定。
夜、出来上がった川柳文学コロキュウム56号が黒木出版社から編集部に到着。こちらからは発送用意の整った封筒を預け、明後日以降にはゆうメールで皆さまのお宅へお届けできるかと思います。大会の新しいチラシの印刷もなんとか間に合ったので同封してもらえることになりました。(56号68ページの編集余話にはチラシは今回は間に合わないという設定で書いているので、結果的にちょっとちぐはぐな文章になってしまったけど)。ともあれ、みなさまもうしばらくお待ち下さいますよう、よろしくお願いいたします。
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