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ほんとうに暑い毎日が続いています。パソコンの前での作業もあいかわらずはかどらず、何か涼しくなるものはないかなぁ、と写真ファイルをめくっていたらいつぞや大阪・海遊館で撮ったこんな一枚が(下の写真)。ゆうゆうと水の中を泳ぐ姿がうらやましい~。夏の間だけでも水族館の魚になれるものなら、なんて叶いそうもないことを考えてしまいました(笑)。
さて、隔月で投稿させてもらっている本多洋子さんのHP洋子の部屋~yoko-senryu のゲストの椅子での私の作品、今回はこの10句:
ゆらゆらゆらゆら 豊中市 赤松ますみ
先っぽはギュッと絞ってありました 
透明な泡が背中にまといつく
ゆらゆらゆらゆら夢の続きが終わらない
追憶のように糸瓜がぶらさがる
チューリップの一員でした春までは
夕顔に送ったまぼろしの手紙
色分けの通りに伸びてゆくのです
発声練習が終わらないくもり空
一本の軸から翔んでゆきなさい
バンザイをしましょう虹になったから
大山滝句座誌上大会発表誌が一昨日着。三題に各四人の選者の共選ということでしたが、一応投句した全6句共どなたかの選で抜いてもらっていたのでラッキーでした!
私の結果です:
円周率を空中ブランコに乗せる 「大きい」石橋芳山選 佳作
サングラスかけて小さく見せておく 同 倉益一瑶選 入選
花言葉 てんぷらにでもしてみるか 「食べる」熱田熊四郎、門脇かずお選 入選
夕焼けになるまでトマト食べ尽くす 同 藤原鬼桜選 入選
ふり返るたびに墨絵になってゆく 「自由吟」牧野芳光選 佳作
同 但見石花菜、金築雨学選 入選
けもの道抜けたら星が降っていた 同 長谷川博子選 入選
6月末締切に間に合わなくて諦めてたふあうすと年鑑ですが、先日「締切を延ばしたので」というお知らせを頂戴、昨日よく読み返してみると「7月末まで延長…」と書いてあって慌てること。こちらのほうは新作でなくてもいいのでここ最近のものから選ぼうとするも、提出7句の選出やら並べ方やらけっこう時間をとる作業ではありました。でもなんとか滑り込みセーフで間に合ったかな。
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