☆ 川柳文学コロキュウム7月句会のご案内→ kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10th.pdf
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梅雨明けが待たれますね。
55号は実は6日夕には大雨の中を私宅に一部届けてもらってたのですが、発送作業をお願いしているところのご都合で明日9日にゆうメールにて一斉発送の予定です。みなさまのお手元に到着するまでもう少しお待ち下さい。 また、7月10日はコロキュウム7月句会、そして56号への誌上投句締切日でもありますので どうぞよろしくお願いします。
昨日の七夕は雨が上がっていたのでもしかしたら天の川が見えるかな、と千里丘陵の期待できそうな場所まで車を飛ばしたけど見えなかった、残念!
その七夕の日の午後は家からそう遠くない会場での初の中野振一郎さんのチェンバロリサイタルがあり、しかもタイトルが〝二人のアントワネット〟と知って飛んでゆきました。マリー・アントワネットは小学生のときのクリスマスに「悲劇の王妃 マリー・アントワネット」という本をもらって以来のファンなのですが、一方のポンパドール夫人も〝アントワネット〟という名前だったということをこの日の解説で初めて知りました。ポンパドール夫人の優しそうで美しい容姿はいつ見てもうっとりします。女性としての憧れの人物の一人です、いやあくまで憧れだけですけど(笑)。
チェンバロの音の響きはいつ聴いても涼やかで夢見心地にさせてくれます。まさに梅雨のうっとうしい空気をはねのけるにはうってつけかもしれません。演奏の一部にヴァイオリン助奏が入ったのですが、偶然にもこの5日の大阪倶楽部にも出演されたテレマン楽団の奏者のお一人でした。チェンバロは公演が終了してからは近くで見てもいいということだったのでその愛らしい姿ををスマホでパチリ。


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川柳文学コロキュウム№55 本日届きました。
内容が豊富!!。じっくり読ませていただきます。
ありがとうございました。
進水さま
到着したようで一安心しました。こちらこそお忙しい中を大変お世話になりました。それにしてもあんなスピーディーに玉稿を送っていただいたのはこの9年間のうち、1,2例しかありません。にもかかわらずしっかり読んで下さってとてもいい鑑賞をしていただけたことを感謝します。今後ともどうぞよろしくお願い致します。