☆ 川柳文学コロキュウム7月句会のご案内→kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10th.pdf
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今朝やっと印刷のためにゲラを預けることができました。なにやかやで今回も7月へ少しずれ込んでしまいましたが今週末には発送できるかな、といったところです。製本ができるまでに今度は封筒詰めの前準備を急ぎます。皆さまもうしばらくお待ち下さいね。
ほっとしたところで先日来気になっていた我が家の無花果の初収穫。昨年も一昨年も初生りをカラスにやられたので今年はそうはさせじ、とじっと時を狙っていました。一見まだ青く見えますが、うちの無花果は熟しても皮が赤くならなくて、皮ごとやわらかく食べられるタイプのようで、子供の頃に親しんだものとはちょっと違います。何という種類か名前はわからないままなのですが、ともかく昨年同様、今日もいだ4個も多分まだ初めのほうはどちらかといえば大味(一個だけ撮影後にいただきました)。でも多分梅雨明けを過ぎた頃から蜜のような味に変わってくるのを体験済みなのでもうちょっとの辛抱かな、と楽しみにしているところです。
右の写真は先日訪れた日御碕近くのお土産屋さんのおじさんに「貝に耳を当てると潮騒が聞こえるよ」と、〈私の耳は 貝の殻 海の響きを懐かしむ〉のジャン・コクトー(堀口大学訳)の詩を持ち出されて長々と講釈を聞かされた末に結局買った(買わされた?)貝ですが、何という名前の貝なのか忘れてしまいました(!)。ともあれ家に持ち帰ってからはときどき耳に当ててコクトーの気分になっています(笑)。
砂を掘っても掘っても潮騒が洩れる ますみ
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